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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

年賀状って、結構出してない人から来ちゃうものなんですよね(苦笑)

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さすがに年賀状の出入も終わりまして、結果は約80通出して未返が4件でした(プライベートのみ、会社から出す分は別です)

・・・もっとも、80のうち8通は「出してないけど来た」ため当方が慌てて返信したものです。そういう意味では、

l  自分が本来やりとりすべき総数の10%は「今年は出さなくてもいいかな」と思っていたら先方の方がきちんと律儀に送ってくださったので慌てて返すことになった。

l  そして本来やりとりすべき総数の5%は「今年も出すか」と思って出しても返信がないことがある。

 

ということになります。

  

ただし、上記でいう「こちらがあとから出すことになった」を除く72通については、当方は確実に元旦に配達できる期日までに投函したのに対して、2日以降に受領したものが約半数もありました(苦笑)。これらは、出しそびれていて私から来たのであわてて返事したものとなんらか事情で遅い投函になったためそもそも配達が遅くなったものとが混ざっていると思いますが、その配分は私には知る由がありませんので、そこは分類しません。いずれにしても自分が出した賀状の半数しか元旦に来ないのです・・・

  

人気ねえなあ、俺・・・泣

  

それにしても、いろいろ考えて誰に出すか毎年選別しているんですが、それでも1割は「送ってない人から来てしまう」のですね・・・まだまだ読みが浅いなあ(苦笑)。

  

毎年知り合った人に必ず賀状を送る習慣を積み上げていくと、いつか天文学的数字になってしまうわけで(爆)、ですから、例えば

  

2年連続で返事のない人、

不仲になった人、今後リアルなお付き合いがまったくなさそうな(見込みの)人、

Eメールで賀状が来る人(EメールならEメールで返すから)、

喪中の人や逝去された人(これは当然)、

  

には、翌年は出さないことにしています。

  

一応の判断基準に基づいて、それでも来たときには「お年賀が遅くなってしまって申し訳ありません」と付け加えてご挨拶すればいいかなと。

私はせいぜいMAX100枚程度です。会社から顧客その他取引先へは50以上100未満の宛先へクリスマスカードを送っています。外資系なので「賀正」じゃなくて、「Merry X’mas & Happy new year」なんです。

そういえば、父が現役の頃は1000枚くらい書いてましたね。しかも「宛名は全て筆ペンで手書き」です!裏は住所氏名も盛り込まれた絵柄が刷られたものかいわゆるプリントゴッコで自前印刷したものを使っていたようですが、1000枚宛名書きは大変です。通常は「1224日までに投函してくださいね」という建前になっていますから。12月は月初から毎晩計画的に宛名書きをこつこつやっていました。今でもすごい尊敬していますが・・・でも、とても私には真似できません(爆)。

  

  

年賀状をたくさんやりとりすることが人気のバロメーターになると思っているわけでもありませんが、何でもかんでもEメールではそっけないし、MIXIですら年賀状配達サービスやってるくらいですから、賀状は是非今後も文化・慣習として継続してもらいたいものです。

  

でもまぁ、もっとも、

PCからにしても携帯からにしても「あけおめ」メールが来ること自体は、確かに賀状に劣るという見方はあるとしても、「年賀メッセージなし」に比べれば、100万倍マシですけどね^^;

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