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直感の重要性と、直感力の磨き方

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なんらかの判断や決断をするときに、
論理的に考えて判断する場合と、
直感に頼って判断する場合がありますが、
ぼくは直感を大切にすることが多いです。

その直感の重要性について簡単に紹介している記事がありました。
一部を引用します。

なぜ短時間で出した直感的な解答が優れているかといえば、それはひとことで言って過去の論理の延長にある答えではないからだ。直感は脳内に蓄積された過去の経験や知識と外界との照合作業によって瞬間的にドロップしてくるものであり、たとえ破天荒であってもダイヤモンドの原石のように磨けば光り輝く。

反対に論理によって導かれた答えは、不可避的に「過去に誰かがやったもの」の延長にあって、優等生的に整然とまとまってはいても大きな可能性を秘めた原石たりえないのである。

「なぜ1時間より2秒で決めるほうが正しいか 職場の噂、巷の評判[ファンタジスタ]:PRESIDENT Online」より

大事なことは、こうした直感やひらめきは、
単なるあてずっぽうの山勘とは違うということです。
普段からのいろいろな経験や体験、思考の蓄積があるからこそ
直感が生まれてくるということですね。

この記事では、直感力を磨くために、
普段から「なんとなくいいほうを選択する」ことを推奨していますが、
ぼくは、自分史をまとめてみることも、
直感力を磨くのに役立つのではないかと思っています。

自分のやってきたことをきちんと振り返ってみて、
そのことにどんな意味があり、
後にどんなことにつながっていったかを検証しておくことで、
直感的によりよく判断できるようになるのではないかと。
今後も意識して直感力を磨いていこうと思います。

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