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固定概念にとらわれず自由に発想するということ

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文章やコミュニケーションの専門家の方が、
自分史について書いたブログ記事を読みました。

個性的な「自分史」|アートのしずく

知り合いの女性が10代のころから食事を記録していて
晩年になって食事の「自分史」を出したという例から、
自分の関心のあることを記録し続けることによって、
個性的な自分史をつくることができると提言されています。

ぼくが以前出演したNHKのEテレ「団塊スタイル」の自分史特集では、
子育てしながら、その大変さについて2000ぐらいの川柳を書いて、
その中から抜粋して本にまとめたという女性の方が紹介されていましたが、
これも立派な自分史です。

自分史というと、自分の生涯を小さいころから
時系列を追って文章にまとめて
自費出版で本にするというイメージを持っている方が多いですが、
そういう固定概念にとらわれずに、
「自分の歴史をまとめたもの」というポイントをはずさず、
内容や形式を自由に発想していくことで、
自分史をより楽しんだり、活用したりすることができます。

固定概念にとらわれず、ポイントはおさえて自由に発想することは、
自分史に限らず、創造活動においては重要だと思います。

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