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経営コンサルタント 中津山 恒の日常ーいつの間にやらガジェットがいっぱい

タブレットを外部ディスプレイにするiDisplay

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 今年7月に独立してからは、筆者はいわゆるノマドワーカーのようになっています。自宅、シェアードオフィス、外出先など、どこでも仕事をするスタイルです。相棒はもちろんMacBook Airです。AERAの写真でも、MacBook Airを携えているところを撮っていただきました。

  お気に入りのMacBook Airですが、資料を参照しながら作業をするには11インチという画面が小さいと感じられることも少なくありません。ひとつの資料をじっくり見るときにはKindle Paper Whiteもよいのですが、参照する資料が多かったり、資料のあちこちを見たりするには、あまり具合がよくありません。

 そこで携帯可能な外部モニターを購入することも考えたのですが、それなりの大きさと重さになることが悩みの種です。そもそも、ふだんからArrows X F-02E、iPod touch、Kindle Paper White、Nexus 7を持ち歩いているため、MacBook Airと合わせると結構な荷物になっていますので、さらに携帯すべきデバイスを増やすのは考えものです。

 そこで行き着いたのが、タブレットを外部ディスプレイにすることです。調べてみるといろいろあるのですが、筆者はiDisplayを選択しました。

 iDisplayの特長は、WindowsとMacに対応し、モバイルアプリはAndroidとiOSが提供されていることです。WindowsとMacに導入するiDisplay Desktopは無料で、モバイルアプリが有料となっています。Androidアプリは410円ですが、iOSアプリはiPad対応のiDisplayが1,000円、iPhone/iPod touch用のiDisplay miniが100円となっています。この値付けは興味深いと思いますが、話が逸れるので突っ込まずにおきます。

 アプリ側の設定で解像度を高くしていると応答が鈍くなるため、少し解像度を落とすとよいようです。

<追記(2014年12月30日)>

"How to use your tablet as a second computer monitor"と題するKim Komandoの動画がYouTubeで公開されました。紹介されているのは、本記事で取り上げたiDisplayです。

この動画が公開されたのは日本時間で12月30日午前1時らしいので、本当にタイミングが合った感じです。

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