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夢が持てる次世代を創るために企業の人材の採用、育成などを支援しているビジネスコーディネータの日々の奮闘をつづります

上司を納得させるには!?

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ナレッジネットワークでは、学生団体の支援をしています。

彼らが取り組んでいるとあるプロジェクトでの出来事。

決めた理由を理事に報告するのですが、
なかなか承認してもらえない。
終いには、ちゃぶ台をひっくり返される返答が・・・

このやり取りを見ていて思ったこと。

事実を伝えるだけではダメ!!

決めた結果の報告で、上司を説得させるには、
なぜそう決めたか!この根拠が必要。

根拠を提示するポイントは・・・

客観的な情報を用いる 
 (金額、数値、写真、アンケート結果など)
要点を分かりやすく書く
 (箇条書き、見出しをつける)
曖昧さをなくす
 (いつ、誰が?など5W3Hの情報を入れる)

などでしょうか。

学生のやり取りを見ていて、自分の新人時代を思い出しました。

自分の考えを上司に承認してもらうため
「出しては戻され」を何度も繰り返していたサミー。

これでもか!と考えるのにダメだし。
途中めげそうになることもありました。

でも、どうすれば人を説得できるか。
人の心を動かせるか。
自分の考えで進められるか。

そんなことを学ぶいい経験だったと、今は感謝しています。

社会人になると、正解のない答えを導くシーンがたくさんあります。

(ビジネスは1+1=2という正解がない!!)

どうやって答えを見つけるか。
それを正解だ!と周囲を説得できるか。
正解を作ることで、自分のやりたいことができるようにも思います。

1度や2度ダメだしされても、めげずに頑張れ~

一生懸命な学生を応援したい、サミーでした。

Comment(4)

コメント

あぁ、確かに

タイトルが誤記なのかは不明ですが、たしかに、
上司を説得 "させたい" 若者はたくさんいますね。

「自分の意見で説得すれば道が開けるのに!」という思いを
どうしたら若者にうまく伝えられるのだろう。と考えてしまいました。

いつのまにか、人を説得する方法ではなく、人に説得させる年齢になってしまったのか…

通り過ぎ

タイトルはきっと誤植なのかと。
 説得する、もしくは
 納得させる、
ですよね?


それはともかく、経験の浅いときに忘れがちなポイントとして、
 「主観と客観の明確な使い分け」
を追加しても良いかと思います。
 「事実と意見を明確に言い分ける」
という言い方のほうが通じやすいでしょうか。


これができずに、自分が苦労しちゃった経験があるもので(苦笑)

ああ、確かにサマ

コメントありがとうございます。
そして、タイトルのご指摘、ありがとうございます。
「上司を納得させる」が正しいです。
後ほど修正します。


>「自分の意見で説得すれば道が開けるのに!」という思いを
>どうしたら若者にうまく伝えられるのだろう。と考えてしまいました。

私も以前は、どうすれば上司がYesと言ってくれるかと、
顔色をうかがって説明をしていたように思います。
でも、それだと自分が100%思っていることではないため
説得できませんでした。
ということを、コメントを読んで思い出しました。

ありがとうございます。

通り過ぎサマ

こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
誤植のご指摘、ありがとうございます。
言葉づかい云々とBlogに書いていたので、あわてて修正しました。

> 「主観と客観の明確な使い分け」
>を追加しても良いかと思います。
> 「事実と意見を明確に言い分ける」
>という言い方のほうが通じやすいでしょうか。

追加のご意見、ありがとうございます。
確かに、事実と意見の使い分け。必要ですね。

学生に伝えるときに、追加します!!

ありがとうございました☆

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