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夢が持てる次世代を創るために企業の人材の採用、育成などを支援しているビジネスコーディネータの日々の奮闘をつづります

自責と他責

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今日、お客様との打ち合わせであがった課題です。

研修を受けた時、
「そうはいっても、現場は違うんだ」
「忙しいからできない」
「○○部の人がやらないから、できない」
そんな風に他人事にして話を聞いたり、
できない理由を人のせい(=他責)にしているコメントを
しばし、耳にします。

どんな有益情報もあまり意味を持たなくなってしまう。
もったいないですね。

でも、どうしてそう思ってしまうんだろう?
と、考えた時に、
こんな話になりました。

「現場では、他責にしたほうが楽になることが多い」
「自責で考えると、ストレスがたまるし・・・」
「だから、人のせいにしてしまうってことに慣れてきているのかも」

うーーん。

確かに、人のせいにすると楽ですよね。

でも、それでいいのかなぁと思ってしまいます。

個人的には、
自責の定義を変えると感じる重さが違うのでは??と考えています。

時間がない、上司が悪い、情報が足りない、
・・・・ない、できない!の理由を言うのは簡単
でも、いくら嘆いても、状況は変わらない!問題は解決しない!

だったら、

どうしたら、前進する?
何があれば、改善できる?
と、一歩前に出るためののアクションを起こした方が
100倍楽しい♪と思うのです。

だから私は、
自責=自分の責任で『動ける』ことに目を向ける。
できない理由の前に、”できる方法”を3つ考えよう♪と思うのです。

仕事も、研修も・・・
色んなことのとらえ方を変えて、
楽しめる人が増えてほしいなぁと思います。
今の私に、何ができるかな。
この答え探しが私の課題です!!

Comment(4)

コメント

WAN滝口

お久しぶりです。WANの滝口です。(BizPASSの際はお世話になりました。)

自責と他責。昨日、自分も自責についてtwitterでつぶやきました笑
(@wan003: 自責型人間は理想の姿。ただし、自分を責めすぎると、きっと壊れちゃうよな。セルフコントロールが大事になってくる。)

「 できない理由の前に、”できる方法”を3つ考えよう」
に共感しました。特に、「3つ」に。

他人、環境のせいにしたところでなにもかわりません。

ただただ前を向いて、「どうすればいいかを考えること」で道は開けるのではないかと思っています。

とても勉強になりました。ありがとうございます。

またお会いできるのを楽しみにしています。

滝口

ARC 平島

ご無沙汰です。旭川の平島です。
久しぶりに訪問しました。
確かに「できない」理由を探る方が楽ですよね。
そして担当者、経験者ほど「できない」理由に正当性が高いと言う事実。
やっかいな問題ですが、そんな時はいつも一つのエピソードをその人に言います。

それは日露戦争 203高地攻略時の伊地知と児玉の会話です。
詳しい内容は「坂の上の雲」を読むか、再来年くらいに放送のドラマを見てください。
経験という蛎殻が脳の動きの邪魔をする。
そんなとき素直に素人の考えを聞き、その視点から考え直すことができれば
結構なんでもないことだったりしますよね。

う~ん。当たり前のことを買いてしまった。申し訳ありません。
これこそ蛎殻なのかも知れません。

滝口くん

こんにちは!BizPASSではお世話になりました。
みんなががんばってきたこと!素敵な出会いをできたこと!
いろーんな想いが伝わり、感激しました。

そして、ブログコメント、ありがとうございます。
自分を責めすぎると壊れちゃうよね!
そのあたりのバランスって難しいなぁと思いました。

お互い、前を向いて、一歩一歩着実に進んでいきましょう♪
私も次にお目にかかれるのを楽しみにしています。

From 千葉雅美

平島さん

こんにちは!ブログを読んでくださり&コメントくださり
ありがとうございます!

坂の上の雲。。。まだ読んでいないのです。
読んでみますね~
「素直に素人の考えを聞き・・・」
わかっていても、時々聞く耳を持てない自分がいたりします。
平島さんのコメントを読んで、
もっとゆとりある自分でいたいなぁと思いました。

From 千葉雅美

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