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組織、マネジメントの理論とその実践を、スポーツ・学校を通して考える。

「いいね」の時代

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今の時代を、勝手に「いいねの時代」とネーミングする

「いいね」の好ましくない影響については、ここで以前に書いた通り

いいね、も本質的には「褒めて育てる」とか「長所を伸ばす」というものと同じ。褒めることはもちろん大事だが、「ダメよ、それ」もあった上での「褒めましょう」ということ

ほめる指導が効果的ではないことが、研究者の指摘で明らかにもなった。

「いいね」に囲まれた生活は勘違いを生む。

教育の場で大事なことは「本質を問うてゆく態度と姿勢」そこには「本当にそう?」という批判的思考・クリティカルシンキングが求められる

「それって、どうなの・・・」と遠慮せず言えるかどうか

SNSのボタンに「それってどうよ」ボタンをつけてほしい

いつの間にか「いいね、という優しい時代」になった

厳しいことを言うと敬遠されてしまうのか・・・今や厳しさは、いわゆる「高校野球」にしかないのだろうか・・・だから人は高校野球を見て、忘れたものを思い出そうとするのか

「いいねの時代」に

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