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ヴィジュアル、サウンド、テキスト、コードの間を彷徨いながら、感じたこと考えたことを綴ります。

今日は「みかんの日」! 蛇口からポンジュースが出ます。

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昔リアルにあった話。

プログラミング入門書を書いた。
脱稿後、編集者から電話がかかってきた。
一部修正してほしいと言う。

その内容というのが。

「薬師寺さん、デコポンを3個、イヨカンを2個、変数という名のザルに入れました。って、コレ困りますよ。」
「は?入門者には、分かりやすい説明だと思うんですけどねえ」
「いや、わかんないです。読者には、デコポンとイヨカンの区別がつきません。」

愛媛では自明のことが、当時の東京では自明でなかったらしい。
仕方なく、他の果物に変更。

いまや、かんきつ類は、いろいろと改良されて、見た目も味もバリエーションが広がっている。
なので、買い物から帰ってくると、相方が聞く。

「今日の、みかんは、何かな~?」
「綾瀬はるかさん」
「わぉ、はるかちゃん」(相方は綾瀬はるかさんのファンである。Windows Phone 7 の待受は綾瀬さんの画像である)

ある日は、
「今日の、みかんは、何かな~?」
「瀬戸朝香さん」
「わぉ、あさかちゃん」(相方は瀬戸朝香さんのファンでもある)

これはジョークではなく、「はるか」「瀬戸香」「はるみ」「清見」といった名前の、かんきつ類があるわけです。

どうせなら、美女四人グループの「My Sweet Orange Girls」とか結成して売り出せばいいのに、と思うのだが、官庁ではそういうことは考えないのかもしれない。

どうせなら、萌え米袋が出るよりも先に、萌えキャラを作って、袋に印刷しておくべき、と思うのだが、官庁ではそういうことは考えないのかなあ。
みかん、温泉、マドンナ、伊予絣、とくれば、爽やかだし、色っぽくもあるのだが。

かんきつ類の中で、私のイチオシは、「はるか」である。
酸味が淡く、やさしい味。
それに、昔、化学物質暴露でできてしまった顔のシミが、「はるか」を1日1個食べてる1カ月ほどの間だけは、なぜか薄くなる。また、その間は、耳鳴りも低くなる。
(1日1本にんじん料理も含め)「お肌にいいものは、耳鳴りにもいい」ような気がする。
3年間試してそうだった。他のみかんではだめなので、何か、「はるか」ならではの成分があるのかもしれない。
勘違いであってはいけないので、来春も、試しててみることにする。

ちなみに、「はるか」は、形はデコポン、色は文旦といった感じで、味わいはデコポン、爽やかさはニューサマーオレンジ。

さぁて、皆さん、今日は「みかんの日」ですよ! 松山空港には「ポンジュース蛇口」登場。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1111/02/news043.html

って、これを書きたいだけのために、延々と引っ張ったのだ。
オルタナ・ブログに書くようなことか?とも思うが、みかんの日のニュースは"itmedia.co.jpサイト内"だし。

F1は二歩進んでは一歩後退のように見えるし、洪水や豪雨は立て続けだし、こういう、おバカなことを誰もが言って笑える日が早く来てほしいものです。

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