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クラウドストレージ容量制限

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MS、「OneDrive」ストレージ容量の無制限提供を廃止--無料アカウントの容量も縮小

ストレージ容量の無制限提供の発表があった時は、何て太っ腹な対応だろうとびっくりしましたが、あっけなく撤回とはすごくかっこ悪い感じです。

個人で何十テラもの容量を使う人がいたことが想定外だったとの理由ですが、写真を趣味にしている私の友人がパーソナルなデータ容量が50テラくらいという話を以前していたので、想定できない話でもないような気がします。

しかし、75テラものデータをアップロードするのにどのくらい時間を要したか興味のあるところです。

一方、この話とは別にいままでOne Drive Businessのファイル当たりのサイズが2Gバイトに制限されているのが非常に使い勝手が悪かったのですが、それがいつのまにか10GBまで緩和されていました。
これで手持ちのファイルのほとんどのものが、OneDriveストレージ上におけるようになり、使い勝手が大幅に改善されました。

あとは、全体の容量の制限が無制限とは言わずとも10Tバイトもあれば当面は必要十分なんですが、現状は1TBの中でやりくりするしかしょうがないようです。

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