アップル、「iPad」商標を富士通より取得
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考えてみたらiPadという名前は、誰でもが考えそうな名前なので、既に登録されていてもおかしくないですが、それを富士通が持っていたというのもなかなか面白い話です。
実際、この名前で商品を作って売り出したことがあるんでしょうかね。
あっさり、売ったところを見ると、富士通さんにとっては、それほど重要な名前ではなさそうです。
しかし、今後アップルがどの程度この商品を売るか未だわかりませんが、相当売れる可能性は高いので、結構、粘って交渉して、それなりの見返りを得たのかもしれません。
しかし、失礼ながら富士通のiPadよりは、アップルのiPadの方が何かしっくりきますね。
どうやらブランドイメージというものにかなり毒されているようです。
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