オルタナティブ・ブログ > 隠れた財産 >

Make Applications More Valuable

PCのバックアップ

»

業務用、個人用のPCが何台かあります。

その他、家族用のPCもあったりします。

程度によりますが、やはり消えてしまうと支障があるデータもあるので、バックアップはかかせません。

以前、ハードディスクが壊れてしまい、個人的に思い入れのあるデータをなくした際に、何とか復旧したいと思い、かなりの高額でデータ復旧サービスにお願いし、無事復元できたのをきっかけに、やはりちゃんとバックアップを取ろうと思いました。

バックアップを行なう際に当然バックアップ先は、ハードディスクが手間がかからず良いですが、バックアップ先のハードディスクが壊れるリスクが当然でてきます。

バックアップ先をRAID5またはRAID1にするというのが考えられる案ですが、まだまだ価格的にこなれていません。

ですので、現状は、USB接続の普通のハードディスクです。

次にバックアップのソフトですが、TrueImage9をメインに使っています。

これの良い所は、OSのデータを含めてまとめて1個のイメージファイルにしてくれるので、バックアップの世代管理が楽ですし、ハードディスク交換とかOSが壊れた場合でも、CDブートして復旧可能だし、部分的に復旧する場合でも、イメージファイルとして仮想マウントして、部分コピー可能など、おおよそのニーズに答えてくれます。

ただし、自作マシンが2台ほどありますが、これらは、ハードディスク高速化のためRAID0にしています。

RAID0にすると、壊れる確率も高まるわけですが、残念なことにTrueImageは、RAID0には対応していません。 現バージョンは、11ですが、そのバージョンでも無理な様です。

しかたなくファイル単位でコピーする使いにくいフリーのソフトを使っていますが、RAID0対応のイメージバックアップツールがリリースされるのを待っているところです。(既にあったら誰か教えてください)

Comment(2)

コメント

ウルフ

NAKAさん、
情報提供ありがとうございました。

コメントを投稿する