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イケハヤ氏を知らない大学生はレイトマジョリティなのか?

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イケハヤ氏も知らない大学生はレイトマジョリティになったと永江一石氏が話題にされてます。そこにはいくつか推論に問題があります。

若い人は時々の流行をとりいれるのであって、先端層向けの製品を取り入れるわけではありません。今はスマホが流行っていて一般大学生がパソコンでネットサーフィンしなくても何ら不思議はありません。

いまの大学生はどんどんレイトマジョリティになっているという話 | More Access! More Fun! via kwout

プロブロガー云々はどうでもよい。なんと!!イケダハヤト師のブログを読んだことある大学生は、30人に1人もいないのである。イケダハヤト師といえば 数々の炎上芸でネットでは相当に有名。Yahoo!とかBLOGOSとか、NewsPicksにもよく登場してるし、グノシーでも配信されてくる。ネット サーフしていればどこかで必ず引っかかってくるよね。(特に「なんで就職なんてするの」的な炎上芸を得意としているわけで、ほかのブロガーより大学生には ずっと浸透しているはずと思ってましたよ)。興味あろうがなかろうが、ネットサーフしていれば普通に名前はでてくるだろ。

ソーシャルな時代になり、ネットをさまよう必然性は薄れています。そして、イケハヤ氏が面白い点は的外れなアドバイスを若い世代に発信していることを上の世代の目線から笑える点でしょう。経験から色々論評できるからです。大学生世代からはあまたあるお節介の一つであり、傑出した点を感じないことでしょう。それが知名度調査で非常に低いという結果に現れています。

ともあれ大学生のパソコン離れは日本の未来だとは言えそうです。

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