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ビジネスに生かすための Web アクセス解析とツール選びとセミナー(12/10開催:有償)の紹介

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Webをビジネスに生かすためには、アクセス解析が欠かせないという認識がだいぶ定着したように思います。

企業のWebは単にアクセス数が多ければいいというものではなく、見て欲しい人にちゃんと見られているかが重要です。そして、どういう検索語で、そのサイトが見られているか、そして、商品の問い合わせとフォームからの問い合わせを増やすには、そもそものサイト来訪者が少ないのか、それとも問い合わせへの誘導がよくないのか?とかとかの深い洞察にアクセス解析は欠かせません。

そのアクセス解析のツール選びと先進ユーザーのレポートの紹介セミナーが行われます。率直に言ってかなりマニアックなセミナーだと思うのですが、競合各社が横並びで紹介するというのは最近あまりないので、貴重な場ではないかと思います。

【セミナー概要】
タイトル:アクセス解析選定セミナー
日時:12月10日(木)午後2時~午後5時半終了予定(受付は13:30から開始)
主催:翔泳社 MarkeZine編集部/アクセス解析イニシアチブ
場所:東京都千代田区六番町1-7 Ohmae@workビル
定員:90名(先着順)
対象:インターネット事業担当者・責任者/マーケティング担当者・責任者/企業
をサポートする制作会社にお勤めの方/コンサル会社にお勤めの方
参加費:1万円(税別)

→セミナー詳細ページ
http://go.shoeisha.jp/c/aboiagoIjHurvHab
【注】アクセス解析イニシアチブの特典として個人会員、法人会員の方は、無料で受講できます。詳しくはこちらから


どういう場になるのか、業界関係者的には興味津々です。ツール選定セッションの講演者の顔ぶれです。

講演者情報

株式会社 EC studio 専務取締役CTO 山本正喜

株式会社環 シニアコンサルタント 竹内亮介

株式会社コンフォート・マーケティング 取締役副社長 内野明彦

株式会社デジタルフォレスト 商品企画部 Visionalist企画ユニット長 三室光功

株式会社ユーザーローカル 製品企画・開発 担当 閑歳孝子

また、リクルートのWebアクセス解析責任者 小川卓さんの講演も興味深いところです。

リクルートはアクセス解析にどう取り組んでいるか?


リクルートはアクセス解析を積極的に利用しはじめています。アクセス解析を活かし、浸透させるため、どのような取り組みを行ってきたか? 具体的なツールの利用状況、使用している解析レポート、また、社内外の体制やサポートという課題にどのように取り組んでいるのか? 具体的な事例をアクセス解析のレポートとサポートという観点からお話いただきます。

大企業でアクセス解析とかWebとかの仕事をやってみると、他部門との調整や巻き込みで大いに労力を取られるのですが、そこを克服し、社内を納得させるレポートやサポートを具体的にどうやっているかを知ることは似た悩みを持つ方には役立つのではないでしょうか?

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