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Linux、Network、Securityを旗頭にしている技術者社長の日記

3.11大震災に対して私ができること

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11日は船橋のオフィスで地震に遭いました。近くでガス洩れ騒ぎもあったため、夕方までWebやtwitterなどでの情報しかわからず、その夜や土曜にテレビで津波の惨状などを知り、心理的に相当なショックを受けてしまいました。これが土曜夜までの正直なところだったのでした。

でも、世界中からの支援の動きやtwitterなどの書き込みを見て、自分を取り戻せるようになってきました。

「金曜、土曜はテレビの報道や余震で軽度のうつ状態になってしまった。でも自分の今の位置と立場でやるべきことをやるっきゃないんだよね、と気をとりなおした。被災地の復旧と復興を支えるためにも、微力だけど日本経済に貢献できることをめざして。」

これは昨日twitterでつぶやいたことです。

3.11は、米国にとっての9.11やそれ以上のインパクトになるのではないかという気がしています。

  • 原子力発電依存を続けるのか、他の方法への切り替えをはかっていくのか、こういった見直しは必要でしょう。
  • 東京に過度に一極集中していることも見直していく必要があるように思います。
  • 米国に比べて遅れている災害対策を、ITだけでなく組織や人の動き方も含めて対策をすすめるべきではないか。

小さな会社の社長にすぎない私ですが、これらに対して貢献できることを考えて、取り組んでいきたいと思います。

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