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プリンターが壊れて、修理ではなく買い替え

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インクジェットプリンター複合機が不調になりました。いくつかのインクタンクを交換したところ、発色がおかしい。テストするといくつかの色が出ていません。マニュアルに従い、クリーニングしたり、24時間の通電放置後の再クリーニングしたり。でも復帰せず。これを購入したのは2016年11月で、まだ使い続けるつもりでした。

修理を調べた後に、ふと現時点の最新製品の価格を調べると、ほぼ修理費と同じ。馬鹿らしくなって、買い替えてしまいました。ちょうど1年弱前に発売されたものです。
同メーカーの同等品に買い替えたので、機能を調べもせず。当然ながら問題ありません。インクがまた新しくなり、以前のものが使えないのが痛い。

壊れたプリンターの前に使っていたプリンターは、壊れたのではなく、macOSの新バージョンに対応しなくなったために買い換えました。2年で買い替えは、僕のプリンター買い替えとしては最短です。今度はもっともってほしい。

ところで、プリンターは新旧どちらもキヤノン製ですが、旧は普通にプリンタードライバーが必要で、新はAirPrintになっていました。ドライバー インストール不要の仕組みに興味ありますが、Appleのディベロッパーサイトを少し見た限りではわかりませんでした。すぐに見つかるAirPrint for Developersは、使う側のことしか無し。
ドライバー不要なだけでなく、macOS等のバージョン依存はどうなのでしょうか?

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