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県民としてなんとかしたい: 残念なIT関連事件(?)調査を繰り返す神奈川県警

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ずっと以前から神奈川県警は不祥事を定期的に起こす傾向がありました。住民としては、またか、と言う感じ。ここのところは、IT関係の一般人の操作で変に飛ばしているだけでなく、なぜか非常に高圧的、ありえません。

ひとつは、控訴されてしまい、まだ最終結論は出ていませんが、コインハイブ事件。元の法律が駄目とは言え、駄目な運用をする警察はもっと駄目。
コインハイブ事件 横浜地裁、Webデザイナー男性の主張認め「無罪」判決

今度は誤認操作。当事者側の情報しかありませんが、ずさんな調査でどうして警察は高圧的になれるのでしょうか。さらに恐ろしいのは捜査令状を取れていると思われること。
自宅サーバーでTwitter連携サービスを運営してたら家宅捜索された件

専門職はいるはずなのに、彼らに相談していないのか、彼らが回っていないのか、彼らに適切に相談できていないのか、いずれにしても情けない。対象になってしまった人に激しい影響を与えるだけでなく、経済含めた色々な活動に影響を与えている可能性が高い。警察はそんなことは意識していないでしょうから、さらに問題。そもそも、無駄な活動に終わっており、税金の無駄遣いでしかありません。

神奈川県警は以下のサイトを公開していますが、このような状態で信じられるはずがない。
サイバー関連ポータルサイト

県民としては、こんな神奈川県警をなんとか改善して、迷惑をかけるのではなく、正しく活動できるようにしたい。何か協力できる手段はないか考えてみます。

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