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小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

【感慨深いです】山形のコミュニティスペースがなんだかんだ二周年に。

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これまでに何度も取り上げさせていただいた、山形のコミュニティカフェというかコニュニティバーというか要するにコミュニティスペース的なお店、FReeDOMが、二周年を迎えます。
あ、拙著にも「コミュニケーションの場」の事例として掲載させていただいてますね。(その節はどうも!)
経営的には相変わらず厳しいというのが実情ではあるようですが、それでも二年というのは立派です。

23_2(以前のお店の様子)

110416nomadcafe(懐かしいw)

元々は郊外のボロい一軒家を借りてやってたのを、思い切って山形の中心部、七日町に移転してから二年なのですが、やはり場所が変わるとお客さんも変わってしまうようで、今の常連さんは以前わたくしがお邪魔した頃とはかなり違う面々なのだそうです。(もちろん、今のお客様がいけないわけではなくて!)

421133_188377344604262_88629379_n_3(今のお店)

田舎だとこのあたりは特にシビアかもしんないですねー。郊外なら車で気軽に行って、そのへんに路駐(本当はいけませんが)でもなんとかなっちゃうわけですが、都心となると自動車通勤の方が仕事帰りにちょちょいとドライブして寄るという感じではなくなってしまいますもんね。
自分もそうですが、わざわざ有料の駐車場に入れて、お店へ向かうというのはハードル高くなります。

反対に、車を持っていない若者とか、都心にお勤めのサラリーマンの方などが増えているということなのでしょうか。
このあたりが、コミュニティを求めて来てるのか、たまたま飲み屋に見えるお店があったからフラッと入ってみたらちょっとユニークな場所だったという感じなのかわかりませんが、人が集うと何かが起きる、というソーシャルフィーリングに気付いてもらえたなら、引っ越した意義はあったと思います。

1379982_435073033268024_1145375796_(いろいろイベントやってます!)

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しかし店主の松浦さんからすると、この道にずっぽり足を踏み入れるきっかけになった「あの頃の常連さん」が来てくれなくなったことについては、寂しいような悔しいような、複雑な思いがあるようです。
うーん、半分わかるような、半分はやっぱり仕方ないような、当事者じゃないから何とも言えないけど、飲食のお店をやるって、こういう思いと向き合っていくことなんですね。勉強になります。

というわけで、11/30(土)の夜は、二周年記念飲み会です。
昔の常連さんも、今の常連さんも、全く初めての方も、ぜひお祝いに行ってあげてくださいませ。わたくしも東京からネットで乱入するかもです!(・∀・)

>>フリーダムサイド7のフェイスブックページ
>>一応11/30のイベントページもある

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