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小さな会社のウェブマスターがパーソナルブランディングについてごにょります。

2011年の自分を表す一文字は「噺」です。なぜって、、、

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例えばビジネス書を2冊ほど書かせていただくと、セミナー講師の依頼などが来るようになります。(逆にわたくしの場合は、書籍のPRのために自分から「講演します」とも言ってるんですが。)

それでまぁ、大勢の方の前でお話しするわけです。

とりあえず、自分の言いたいことをどんどんお喋りするということは、できるようになったのですが、如何せん、全然面白くトークできてない!

なーんとなく、わたくしのお話は、トーンがよろしくないのか内容がダメなのか、20分も経つと退屈してくるらしく、あくびをする方がポツポツと見受けられるわけです。

でも実は原因は何となくわかっています。

とにかく緩急に乏しいんですね。
声やトーンの緩急もそう(気を抜くとボソボソ喋ってしまう)ですが、ときには聴講者の方に絡む(コール&レスポンスってやつですね)ようなこともないと、そりゃ退屈するに決まってます。

加えて、「ここで笑いを取る!」みたいなポイントがあんまりない。
スライドを使ってでも何でも、やはり面白い瞬間が多いほうが、「楽しいセミナーだった」と言ってもらえる可能性は高いわけで、そういうことも考えなきゃいけないなと思っています。

というわけで、2011年の自分を表す、というかそうなりたい一文字ですけども、「噺」そう、「話」じゃなくて、落語家さんのほうの「噺」であります。「面白くお話しする術」を、何とか会得したいものだと考えている年の瀬なのであります。

101228hanashi

お後がよろしいようで。(どこがよろしいんだか、、、)

Comment(1)

コメント

「話」を「噺」にまでするのは、究極のサービス精神だなあと思いました。
わたしも聞いてよかったと思ってもらえる「噺」ができるよう、精進します。
来年も宜しくお願いいたしますー。

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