頑固な肩こりは肩甲骨のゆがみ
楽器をしているせいもあり、昔から肩こりがあります。
そして、最近はパソコンに向かう時間も増えてしまい、さらに辛くなることがあります。そして、貸家のため、私の身長に対してキッチンの高さが低くどうしても背中を丸くしながら作業してしまいます。つまり一日中同じ姿勢になってしまうのです。
定期的に整体に通っていますが、普段の生活習慣を見直し、もとから改善していかなくてはならないもののようです。
2014年2月22日の日本経済新聞の「健康生活」でヒントになる記事がありましたので、ご紹介しましょう。
肩こりは、3種類の肩甲骨のゆがみからくるものが多いのだそうです。
・・・・(以下引用)・・・・
1、肩甲骨が体の外側に開く「扉タイプ」
【自己診断法】
両手と両肘を合わせて真上にあげ、肘があごの高さまで上がらない人
【症状】
パソコンやスマホなど長時間下を向いている人に多く、首から上がこりやすい
【対策】
手の先を後ろ斜め下に向け、両腕を左右に5回程度動かす
一日3回程度
2、肩甲骨が前に傾く「お辞儀タイプ」
【自己診断法】
片足立ちし、もう片方の足の膝を直角にまげ、10秒立ってグラグラする人
【症状】
首の下の方まで凝りやすい。レントゲンで診断すると肩甲骨の下の高さが左右でずれている。
【対策】
寝るときは、膝の下にまくらなどを入れ、膝を高くする。片足立ちを10秒を左右それぞれ1日3回
3、肩甲骨の下部が左右に開く「八の字タイプ」
【自己診断法】
両肘を体につけて両手を前に出し、左右45度以上開けない人
【症状】
夜に痛みがひどくなるケースが多い。首周りから腕の方までこって痛くなる
【対策】
「どうぞ」をするように手のひらを上にして大きく回す。左右1日5回ずつ
・・・・・(以上引用)・・・・・
他にも「肩こりは腹筋を鍛える」「十分な睡眠」「視力の矯正は適切に」とも書いてありました。
体の左右のバランスを整えることが大事なようです。
すぐには改善されない肩こりですが、気長につきあっていきたいと思います。