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トップレベルのプロスポーツから草野球などのアマチュア競技に至るまで、スポーツのさまざまな場面でITが活用されています。いまやITはスポーツを支える重要な存在といえるでしょう。本ブログでは、さまざまな切り口から「スポーツとIT」を眺めていきます。

ブログを書く上での「7つの習慣」

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 1996年に発刊(原著は1989年)以来、37カ国語に翻訳、累計1500万部以上を売り上げている世界的なベストセラー書がスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」です。

 7つの習慣とは、つながりのない断片的な行動規範ではなく、正しい原則に基づき順序立ったもので、私たちの生活や人間関係の効果性を向上させるアプローチです。7つの習慣を身に付けることで、依存から自立、自立から相互依存へと成長していきます。

 具体的に、第1、第2、第3の習慣は、自己克服と自制に関連した習慣であり、依存から自立へと成長するためのプロセスで、この3つは人格を育成する核ともいえる私的成功の習慣です。人格の土台の上に築かれるのが第4〜6の習慣で、チームワークやコミュニケーションなど、個性主義的ともいえる公的成功にかかわるものです。私的成功は必ず公的成功に先立つものだとしています。最後に、第7の習慣は、再新再生の習慣であり、肉体、社会、情緒、知性、精神という人生における基本的な側面において、定期的かつバランス良く改善を図るものです。

 そもそも習慣とは何でしょう。本書によると、習慣は「知識」「スキル」「やる気」の3つの要素からなっています。知識とは、何をするのか、なぜそれをするのかということに対する解、スキルとは、どうやってするのか、その手段を示すものです。やる気は、動機であり、それを実行したいという気持ちだとしています。生活の中で習慣を確立するためには、この3要素が不可欠だと著者は強調しています。


●「スポーツとIT」ブログを執筆する上での習慣

 さて、本書の概念と直接結び付かないかも知れませんが、私がブログ執筆する上での7つの習慣を記しておきます。

1. ネタを集める

頭に浮かんだことや耳にした話など、ブログネタになりそうなものは常にメモ帳などにストックしていきます。

2. 記事構成を考える

発展しそうなネタがあれば、起承転結やオチなどブログ記事にした場合のイメージを先に考えます。

3. 取材する

しかるべき対象者や専門家の方に話を聞き、記事の中身を作ります。

4. 熟成させる

いざ執筆に入る前に内容を再度見直すなど、しばらく時間を置きます(さぼってるわけではありません笑)。

5. 広める

記事公開したら、ソーシャルメディアなどを利用して多くの人に読んでもらえるよう広めます。

6. 分析する

読者の方の意見やアクセス解析データを見て、記事を客観的に分析します。

7. 振り返る

分析を基に、記事のネタやタイトル付け、見せ方などを振り返り、次回への反省材料とします。
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