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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

子ども向けのメール設定

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娘たちは自身のメールアドレスを小学一、二年生の頃から持っている。リビングにある共用のノートPCも自由に使える。

でも、携帯電話は持たせてもらえない。

三谷 宏治、『トップコンサルタントがPTA会長をやってみた―発想力の共育法

うちにも小学生の子どもがいます。ケータイはナシ。Webは親と一緒に。

ただ、メールは解禁しました。文章でコミュニケーションするのは楽しいですからね。

問題はSPAMメール。同じ年頃の子どもを持っている人に聞いても、SPAMが削除しきれないのでメールを使わせることに躊躇しているという人が少なくありません。

うちでは、以下のポリシーで始めました。

  • Webメールでなくメーラーを使う(ひとりではWebブラウザを使わないルールなので)
  • アドレス帳に載っていないアドレスからのメールは受信箱に入れない設定にする

02 メール交換の相手は親戚や友人など事前にメールアドレスが分かっている人たちばかりです。ですので、まずメール交換したい相手のアドレスをアドレス帳に登録します。

あとはメーラーの振り分け機能で、差出人がアドレス帳にない場合は「未知」フォルダ(事前に作成しておく)に振り分けます。こういった振り分け機能がどのメーラーにあるかは調べていませんが、少なくともThunderbirdにはありました。

「未知」フォルダは、子どもは見ないことにして、親が時々整理します。

 

Comment(7)

コメント

kharakawa

Mac OS X の Mail にはペアレンタルコントロール機能がついているようですよ。

http://www.apple.com/jp/enews/tips/tiger/003.html
より:
...このオプションが選択されている場合、承認済みのリストにない差出人から届くメールメッセージは、自動的に管理者に転送されます。また、お子さまがリストにない人にメッセージを送信しようとすると、「Mail」がメッセージをそのアドレスに送信できないという警告を出します。お子さまは、警告ダイアログにあるボタンをクリックすれば、メッセージを送信する許可を要求できます。「Mail」は、その要求をアカウント管理者のメールアドレスに送信します。...

kharakawaさん、
ありがとうございます。こういう情報を秘かに望んでおりました ;-) 。うちはWindows XPなのですが、Vistaにもそういう機能はありそうですね。

地味変

Windows Live ファミリー セーフティ(https://fss.live.com/)という無料のサービスがあり、まさにうってつけの機能が用意されています。一度試してみてはいかがでしょうか。

おお続々と。ありがとうございます。
半端に書いてはみたものの、「調べてから書け」と怒られやしないかとビクビクしておりましたので、皆さんが情報を寄せてくださって嬉しいです。
これはWebメールが前提なのかな……調べてみたいと思います。

mohno

http://japan.cnet.com/sp/kids/story/0,2000072741,20361630,00.htm
によれば、「この対決の明らかな勝者は保護者」ということですね。
息子は小学1年生なので、やはり Web は親と一緒、ですね。ブックマークたどって、どんどん自分で進めちゃいますけど^_^;
メールは、(ちゃんとドメインを確保して準備はしてありますが)まだ使わせてはいません。親の携帯を使ったメールは幼稚園の頃からやってますけど:-)

mohnoさん、ありがとうございます。既に記事にまでなっているのですね。
>ちゃんとドメインを確保して準備はしてあります
もしかして、ドメインの空きを確認してから命名しました?

mohno

> ドメインの空き
い、いや、そこまでは?^_^; (自分のドメインを登録したのも、その後)
ちなみに、少し前に Windows Live ID で @live.jp が使えるようになったとき、すぐさま妻と息子の名前のアカウントは登録したのですが、自分の名前で登録するのを忘れていました^_^;

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