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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

【黄金の金曜日】プレゼントのアイディア

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★今週のお題★
「プレゼントのアイディア」

ちょっとしたプレゼントは人間関係の潤滑油。
「友人・知人から貰って嬉しかった」「贈って喜ばれた」あるいは「贈ってみたい」5000円以下のプレゼントを教えてください。IT系小物やソフトウェアなど何でもOKです。実際に貰った(贈った)方は、よかったらそのときのエピソードも。

present

トラックバック / コメント をお待ちしております。
(「黄金の金曜日」については先週のエントリ をお読みください)

先週の「最良のアドバイス」にT/B・コメントをくださった皆さま、ありがとうございました。お題を出しておいて何ですが、自分で書くのも難しかった。
「最良のアドバイス」というと、なんとなく「言いなりになってやってみたらよかったこと」というように感じてしまうからかもしれません。これがもし「ハッとさせられた一言」だったらまた思考が違う方に向いたと思います。

そんな厳しいお題でしたが、印象的なアドバイスを思い出せない理由についてのNEROさんとohashiさんのやり取りは読み応えがありました。

pelikanoさて今週のお題。友人へのお祝いやお礼にちょっとしたものを贈りたいと思っても、すぐには思いつかないもの。そこで皆さんのアイディアを分けていただこうと思った次第です。

右の写真はPelikanのPELIKANOという万年筆。伊東屋なんかで1500円くらいで売っています。店で試し書きをしてみたらとっても書き味が良かったので、嫁さんへの誕生日プレゼントに1本求めました(たった1500円かよ!)。

仕事仲間にはGeekな小物がいいと思うのですが、さて……。

Comment(7)

コメント

sapphire

今週のお題(お代とかぶっていましたね、前回・・・)は幾つかアイデアが出そうですね。
個人的に欲しいものは、パン切り包丁です。自分ではわざわざ買う気にならないのですが、実家に大分昔、パン屋さんの景品でもらったパン切り包丁があって、実にやはり使いやすいのです(波波になっている細長い包丁です)。
包丁やはさみは、縁が切れるといって、贈り物にしにくいものなのですが、分かり合っている間柄になら使えると思います。(昔、旅行に行った時、ヘンケルの包丁を自分と母用に買いました。重宝しています。)
今回は、めっちゃ、簡単なコメントから・・・

imaz

ペリカンでは、通称ペリ助と呼ばれる透明な万年筆を使っていたことがあります。結構安価でたのしいペンですよね。きれいなインクを入れてプレゼントにしてもいいかも

sapphire

トラックバックの「自分が欲しい物を贈る」に同感です。
旅好きの方ならご存知かもしれません。”旅の指さし会話帳”ぶっつけ本番で会話ができる!ということで、イラストが沢山入った会話辞典の変形版です。
旅行する人に、海外出張・転勤する人へのプレゼントに最適★(価格は国によって1300-1800円)
1999年頃のタイから始まって、今では46もあります。現在では、食する編や恋する編も出てきました。
タイで日本語教師をすることになった妹、タイで勤務する人と結婚することになった後輩にプレゼントしましたが、とっても好評です。
私がひとめ見て気に入った本で、自信を持ってプレゼントしています。(第一部の会話編だけでなく、第二部のコミュニケーションについてのアドバイスもあって、読んでいて楽しい!)
皆さんも、一度、書店で手に取ってください!

ありぽん

旅の指さし会話帳良いですよね。
私も香港へんを知人に貰いました。
その後改版した物は自分で購入しましたが・・。

トラックバックの自分が欲しい物を贈るって言うのは良いですね。
私も友人の子供などに対しては
車が好きな子には自分が好きな車のミニカーなどあげたりしています。

貰う本人が自分じゃ買ったりしないだろけれども貰ったなら嬉しい物が良いんだろう
と考えてはいますが私的には「お金で買えない物をあげる」
にこだわりたいと思います。

写真が好きなので、
機会を見て取り貯めた物(本人に関係がある写真)を本してあげるとか。
大きく引き伸ばして、カレンダーにしてあげるとか。
ただ迷惑にならない事は考えています。

「最良のアドバイス」、確かに易しいお題ではありませんでしたが、ohashiさんとやりとりできたことは、本当に良かったです。お題を提供していただいて、ありがとうございます。

考えてみたら、アドバイスというのも一種のプレゼントですよね。どちらも、「貰う立場になって、何が嬉しいかを考えてみる」というのが基本ですから。
人が喜ぶプレゼントをあげられる人は、きっと良いアドバイザーでもあるんじゃないのかな、と思います。

sapphire

再度挑戦!
「プレゼントのアイデア」。上手な貰い手になるにもコツがあるかもしれません。
会社の後輩は各国のコインを集めていることをさりげなく話に出していました。そのため、私は海外出張・研修から帰国すると彼女にコイン(だから数百円程度ですよ!)をプレゼントしていました。
また、大学時代にはペンギンが大好きで”ぺーちゃん”というニックネームがある彼女は、皆から正式なプレゼントは勿論、何かちょっとしたことでペンギンのものがあれば、皆からもらっていました。←今はさすがに卒業してしまいました。自分から上手にアピールすることも必要かも?(高価は物は難しいですが・・・)

Cyberoptic

私は以前、つきあい始めたばかりの彼女に「自分が面白いと思った小説×5冊」を贈ったことがあります。
今から考えると逆効果の危険性も結構高い試みでしたが、彼女の趣味嗜好を勘案し、今までの読書歴では触れていない、しかしこちらが紹介した時に興味は示していた冒険小説、SF、ミステリなどをチョイスして贈りました。
はたして、その結果はVeryGood。彼女は読書の幅が拡がり、二人には共通の話題ができきました。
それに彼女が他人(私)の好きなものに興味を持つって事が確認できたのはよかったですねー(興味なんか持って欲しくない、って方もいるでしょうけど)。

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