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新幹線の車内LANが繋がりにくくなっている件

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 相変わらず仕事での出張や外出が多くてブログを更新しずらい日々が続いているのだが、半年くらい前から気になっていることがある。それは東海道新幹線の車内LANが繋がりにくくなっていること。

 この走行中の車内LANは便利なので出張の際などにたびたび利用させてもらってきたが、以前と比べて接続までに時間が掛かるようになっているように感じる。スマホの普及でWiFiを利用する人が増えたからだろうか。なかなか接続できない。実際に今も新幹線の中からブログを更新しようとしえいるのだが、あまりにもつながらないので、結局保有するモバイルルーター(BF-01)のFOMA回線経由でつなげてこれを書いている。今日だけでなく前からしばしば起きているので私の気のせいではないと思うんだけど・・

 接続後の通信速度も以前より遅くなっている気がする。こちらについては、サービス開始直後に利用レポートを上げた際にツールを使って速度を測った記憶があるので、帰りの際にもしつながれば同じツールで測定して比較を行なってみたいと思う。
 繋がりにくい、遅いというのが私の気のせいであれば良いのだけど・・

 実は私が通勤に使っているつくばエクスプレスでNTTBPが提供している車内無線LANも、かなり前から繋がりにくく遅いという現象が出ており、私としてはもうずっと前にこのサービスには見切りをつけて通勤中はモバイルルーター経由で接続するようになっている。
 最近だとコンビニなどの店舗でも新しくホットスポットを提供するサービスが始まりニュースにも取り上げられているが、こういうサービスって最初にぶち上げるだけでなく、ちゃんと品質を維持してくれないと話にならないと思うんだけど。

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