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節分で豆を無駄にせずに楽しむ方法

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 節分の豆まきは家により様々だろう。我が家は一般的な豆まきと違うところが二つある。

 一つは鬼がいないことだ。お父さんは帰りが不規則なので良いタイミングで鬼になれないことが多く、妻が鬼になると子供達は(私も)怖くて豆をぶつけられない。だから、全員が鬼という想定で、豆をぶつけ合うのである。だから、掛け声は「鬼は外」しかない。家の中は、扉などの遮蔽物に隠れながら相手に落花生を投げる、市街戦さながらの激しい投げあいになる。

 二つ目は、一般的な豆ではなく落花生を殻ごと投げることである

 普通の豆だと落ちたのを拾っても誰も食べず、それらは全てお父さんが食べなくてはならなくなり不衛生だ。とはいえ、捨てるのも、はばかられる。 殻に包まれた落花生であれば床やバルコニーに落ちたものや、サッシの間に入ったものでも、殻を破ってピーナッツを衛生的に食べることができる。また、豆だと小さくて踏んでしまったりするが、落花生は大きいからわかりやすく、思い切り投げつけられても普通の豆ほど痛くない。 だからさらに激しい投げあいになり、雪合戦のように楽しい豆まきになる。

 もし、今、豆まきして落ちた豆を捨てているのなら、ぜひ、落花生での豆まきをお勧めする。 豆を無駄にせず、家族で落花生の投げあいという時間が楽しめるだろう。 私は家に帰ったとたん手荒い落花生の嵐に見舞われた。 長女の投げる落花生は銃弾のように音をたてて耳元をかすめていった。

追伸、

 実は、記事の公開日を一ヶ月間違えて設定してしまい、節分過ぎても、この記事が出なかったので慌てて文書を過去形にし、公開日を設定しなおした。 それで、こんなタイミングの悪い投稿になってしまった。 

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