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Androidアプリはどんどん増えて20万にも達する勢いですが、日本のアプリ市場はとなると・・・2011年に向けて。

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先日の 『Android Marketのアップデートで返品可能時間が1440分(24時間)から15分に98.96%も短縮されることに。』(2010/12/13)の続き的な意味合いもあるのですが、今後のAndroidアプリについての気になることということで、

昨日に、ディー・エヌ・エー(DeNA)がスマフォ対応と韓国・サムスン電子との提携を発表し、グローバル戦略を打ち出したり、

「モバゲー」スマートフォン版公開 Samsungと協力して海外展開も
iPhone/Android端末のブラウザから利用できる「モバゲータウン for Smartphone」が公開。Samsungの海外向けAndroid端末にモバゲー海外版を搭載するなど、海外攻略も進める。(ITmediaニュース)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/15/news107.html

サイバーエージェントが、Androidアプリの開発者を100名も一気に採用することを発表
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2010/1215_1.html

するなど、国内でも動きが活発になっていますね。

本家Android.comのAndroid Market(http://www.android.com/market/)では、情報が少なすぎて話にならないので、多くの方が参照するであろうAndroidアプリ情報サイトの『AndroLib』での統計情報(http://jp.androlib.com/appstats.aspx)を見ると、本ブログを書く時点で

194143 Android apps

そして、『マーケットにおけるアプリケーションとゲームの累積数』のグラフを見ても

Numberofandroidapps

どえりゃー伸びを示していると思うのですが、有料アプリは今一つというグラフもあり、 今後のアプリビジネスがどのようになっていくのかと。

日本国内においては、端末ラインナップが徐々に充実し、国産のAndroidスマフォも来春にはかなり出揃っていることですから、半年後には更なる大きなアプリ市場に発展する・・・と良いのですが。

日本のAndroidアプリ市場が発展するとして、その阻害要因となりそうな事を考えてみると、

  • 端末(OSバージョン)によって、使えたり使えなかったり
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  • アプリが多すぎて何が良いのかわからない
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  • アプリマーケットや情報サイトがあちこちに点在することでの戸惑い
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リンゴのほうのアプリ市場との違いは明らかで、その良し悪し(特徴)もあるかとは思いますが、市場原理で放っておくだけでは日本のAndroidアプリがうまく成長・成熟していくとは思えないので、なんらか、Androidユーザに向けたサービスというのか、情報提供というのか、安心して使えるためのプラットフォームが今後必要になってくるのではないかと考えています。

まぁ、できれば、自分がそのプラットフォームに関わっていたいと思う、2011年に向けたちょっと早い豊富ということで。

一緒にやってみよう!と思って頂ける方がいらっしゃいましたら、是非ともご連絡ください。

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