オルタナティブ・ブログ > 破壊的イノベーションでキャズム越え >

国境なきオープンイノベーション(C&D)で、世界のソフトを日本で仕上げて世界で売り抜く!

怒賀さんのTwitterつぶやき(記事:ネットメディア@記者クラブ)

»

シルバーウィーク5連休最終日、2本目のネタですが、昨夜のTwitterでのつぶやき

ITmedia エンタープライズitm_enterprise休日の記事としてネットの逆流を掲載。新政権における記者クラブ問題に軽いじゃぶを^怒賀 http://bit.ly/23lDQz

で、怒賀さんのつぶやきなので、見なければ!と記事をチェックしました。

2009/09/22 ネットの逆流:
 記者クラブという降り積もった塵をネットメディアは掃除できるか
 ついに政権交代が実現した。しかし、当初実施されるとみられた「記者クラブ」の開放が成らなかったことに批判が寄せられている。記者クラブには国民の税金も投入されている。「徹底的に無駄を省く」とする中で、民主党はこの問題にどう対処するのか。
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0909/21/news007.html

※怒賀さんの記事ではありませんでしたが・・・

--

本記事のポイントはいくつもあるかと思いますが、

  • 記者クラブの開放がなされないのはなぜ?
  • 記者クラブを開放させない(みえない)圧力があるの?
  • 記者クラブに開放のためにネットメディア&フリーランス記者は何をすべき?

という3点について、

安全性や会見場スペースなど
事前登録制や空港・裁判所などと同様なセキュリティ導入により解消。
説明・報告の責任を果たすために、スペースが問題になるとするならナンセンスな話では?と。
 スペースは、事前登録された記者・報道機関からの集計で、十分な会場を確保すれば良いことで、もちろん、事前に登録した記者が全員入れるところが望ましいわけですね。
 コストとのトレードオフがあるかと思いますが、会場内と、防弾ガラスで囲まれた外部というエリアの区切りを作り、メディアや記者のクラス分け(重要度、メディア力による)で内と外に分かれるとか。
 無駄と言われるような建物を立てる予算があるなら、国民や世界に日本の政治を伝える重要な国家戦略広報関連の設備予算にまわした方が良いのではとも思います。

圧力的なもの
ネットメディアを排除することができない「潮流」が、圧力のようなものは、抑えきれなくなることでしょうし、逆にネットメディアの重要性やスピード感(速報性)や広まりという広報上のメリットを活用する時が、すぐそこまで来ているのではないかと思います。
 Twitter議員、ネット献金、パブリックコメント取得など、ネットを使いこなし、使い倒す時代なのだということをレガシーメディアも十分に理解して、朝日によるCNET/ZDNET買収のような流れであることも。(欧米のマードック氏などの動きも)

ネットメディア記者、フリーランス記者のべきこと
権利を主張するからには、その義務も重要かと思います。
歴史があるからこそ、権利主張だけではなく、マナーやモラルの中で、レガシーメディアの記者の方々も、かなりの苦労をされているかと思います。
もちろん、古き良きと、悪しきを見極めることが改革につながるということで、「べきこと」を期待したいと思います。

--

といったところで、

Comment(0)

コメント

コメントを投稿する