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社内コミュニケーションと情報系システムの連載終了

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社内コミュニケーションと情報系システムの連載が遂に終了。

最終回「社内コミュニケーションを構成する 3つのプラットフォームを成功に導くコツ

勘違いや混沌、試行錯誤が多いが、社員へのインパクトは大きい。基本をおさえて、目的を明確化してのぞめば効果は出るはずだ。そのためには頭の整理が必要・・・その役に立つだろう。
ちなみに、このうち複数のケーススタディは当該企業が社内ウェブで公開しているくらい反響をいただいた。

それに、世の中の動きはまったなし。オリンピックのリハがツイッターで漏れたとかだが、ビジネスでもソフトバンクでは孫正義社長が約二万の社員全員にツイッターの利用を命じたと報じられた。一般に開放されたソーシャル・ウェブの活用はますます増えるだろう。
しかし、シスコ・システムズによると、75%の企業がフェースブックなど一般向けのSNSを社内でも使い、約半数がツイッターなどマイクロブログを利用しているが、7社に1社しか正式な社内プロセスがなく、5社に1社しかポリシーが定められていない。
特に外部とのコミュニケーションではソーシャル・ウェブの影響力は増す一方だが、ポリシーやプロセス等の基本の整備を忘れてはいけない。

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