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エリック松永のJAZZ道場-ジャンルを超えた感動-

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”ロックギタリストには2タイプしかない。1つはジェフ・ベック、もう1つは奴以外だ。”

Jeffbeck


2月6日の東京フォーラムは異常な熱気に包まれていました。ただのロックコンサートではない、そこにはジェフ・ベックがいるのです。Beck's Boleroで始まったライブは、派手なアクションも、MCもなく1人のギタリストが淡々と曲を操りだしていきます。3大ギタリストと呼ばれるエリック・クラプトン、ジミー・ペイジとジェフの大きな違いは、ジェフ・ベックにはギターしかないことです。エリック・クラプトンにはその歌があり、ジミー・ペイジにはロバートプラントという天才ボーカリストがいる、しかし、ジェフ・ベックにはギターしかない。

次々と繰り出される演奏に圧倒されながら気づくと最後の曲になり、比較的高齢な客層が多いライブでは珍しく、会場がオール・スタンディング・オベーション。大きな拍手に迎え入れられたジェフは壮大なシンセサイザーにのってWhere Were Youを。バラードにもかかわらず会場はオール・スタンディングのまま。

音楽の力、そのあまりな雄大さに圧倒された時間。Thank you Jeff !!

今日は眠れそうもありません、、、、

Peace out,

エリック松永

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