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タイムマシンにお願いしてしまった

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 Mac OS X 10.5“Leopard”の新機能のなかでいちばん使わないのってTime Machineだよなあ。ハードディスクの空き容量がもったいないなあ。

 と思ってました。昨日までは。

 ところが、いきなりMacBook Proが立ち上がらなくなってしまいました。Appleロゴが読み込まれて青いスクリーンになるところで止まってしまうのです。カーソルが見えたり見えなかったりで、デスクトップが見えるところまではいかない。Windowsでいうところの死のブルースクリーンですな。

 DiskWarrior使ったり、起動システム(Tiger)のディスクユーティリティーで修復したりとやってみたんですが、症状は変わらず。

 実はちょっと前からおかしな状況があって、Google Desktopのキーチェーンを延々と修正し続けたり、アプリケーションが異常終了したりしてました。残りディスクが少なくなっていたのでそのせいかな、とも思っていたのですが。

 そこでLeopardの「Time Machineにお願い♪」ということになったわけですが、そこからまた一苦労。家庭内でLeopardのディスクが紛失していたのです。半日後に息子#02の机から出てました。ファミリーパックの場合には(そうでなくても)、管理をきちんとしておくこと。

 ようやく「Time Machineにお願い♪」が可能になったのが昨夜9時。そこからスタートして100Gバイトの起動ドライブを最新のバックアップ(1時間ごとにバックアップされている)から戻すのに1時間半かかりました。

 メリットもありました。残り容量が10Gバイトを切っていたのが、25Gバイトも空いていたのです。最適化されたせいか、アプリの動作も速くなった気がします。

 ひょっとして、使わない機能もごく自然に使えるようにしてくれる、「Apple流の“おもてなし”だろうか?」とちらっと考えては打ち消すわたしでした。

 あ、きょうは「IT戦士」岡田記者のNHK BS2出演の日でした。午後10時半から40分間。HEROESとどちらをリアルタイムで見るかなやむなあ。

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Comment(2)

コメント

Leopard、ディスクスペースは食わなくなりましたよね。
Tiger使っていた時は、残り少ななディスクスペースに冷や冷やしながら使っていましたが、上書きインストールしたら、それだけでディスクスペースが5GBくらい空きました。

safe bootは試してもダメでした?
まあDisk Warriorが直せないんじゃむりかも。

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