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きょうの通勤「日本史」体験:石器時代から鎌倉幕府の滅亡まで

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 シロクマ日報でアキヒトさんが言及されていた「教科書朗読サービス」が、ようやくiTunes Storeで発売されたので買ってみました。まずは日本史B。

 この秋に奈良・京都の旅にでかけて、非常におもしろい経験をしたというのと、大学受験科目として日本史をとらなかったのでまとめて聞いてみたかった、というのが日本史を選んだ理由。ちなみに価格は3300円で12時間分。容量としては177.5Mバイト。5個のファイルに分かれています。音楽CDや映画と比べるときわめてコストパフォーマンスが高いです。

高等学校 日本史 「三省堂聞く教科書シリーズ」iTunes Storeへのリンク

 音楽が入っているわけでもなく、Q&Aコーナーとか、コラムがあったり、寸劇があったりとかもなく、ひたすら朗読するだけなのですが、さすがに事実が詰め込まれており、しかも流れを感じさせるつくりになっています。ナレーションは何人かで分担しているようですね。

 きょうは会社の行き帰りにいつもの自転車を使わず、歩き+電車という組み合わせで行ったので、合計3時間くらいを「iPodで聞く教科書」に充てることができました。時代でいくと、石器時代、縄文・弥生から古墳時代、奈良、平安といって鎌倉幕府の滅亡あたりまで一気に聞くことができたのです。

 別にいやいや聞くわけでもなく、むしろ先が楽しみなくらい面白さを感じるものでした。まずはこれを聞いてから、以前のエントリー「大学受験とブログとポッドキャスト」で紹介した日本史受験用ポッドキャストの「日本史史料PodcastiTunesの登録ページへのリンク)」を読むと、次の受験は世界史じゃなくて日本史で受けてもよさそう、と思えそうなくらい頭に入ってくるかも。

Comment(2)

コメント

わらべ

日本史つながりで、私が最近読んで良かった本を紹介します。友達に勧められて読んだ「図解雑学日本の歴史」(ナツメ社・前澤桃子)です。
この本は、左1ページに説明、右ページがイラストになっていて、説明が現役の高校の先生が書いた物なのでわかりやすいです。
これまで、こういうハウツウ本は敬遠していたんだけど、書店で何冊か見比べて、一番わかりやすそうなこの本を選びました。こういう本は読まれますか?

koya

Amazonのレビューを読んでみましたが、よさそうですね。「特徴的な出来事を拾い出し、つなぎ合わせる」というところがよくできているようなので、手に取ってみようと思います。ご紹介いただきありがとうございます。

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