日本経済新聞(2014.5.5)にオープンデータ関連で名前が掲載されました
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日本経済新聞(2014.5.5)の経済教室の「時事解説」のコーナーで拙書「オープンデータ超入門」の内容が引用され、名前も掲載されました。
本記事では、政府の成長戦略において行政情報の公開(オープンデータ)や、ビッグデータなどの活用を新たな経済成長のエンジンと位置づけているものの、欧米が先行しており、日本は遅れをとっている点が指摘されています。
「オープンデータ超入門」などが引用されている部分は以下の部分です。
日本政府は昨年12月にようやく、21の政府機関が持つ約9400種類のデータを横断的に検索できる「データカタログサイト」試行版(http://www.data.go.jp/)を開設した。このサイトについて、林雅之・国際大学GLOCOM客員研究員は著書「オープンデータ超入門」の中で、「半数以上のデータはPDFのデータ形式」のため、データ処理や分析がしにくいと指摘している。
と掲載されました。
現在、データカタログサイト試行版は、2014年3月31日で休止となり、5月中旬に再開予定となっています。
http://www.data.go.jp/ 2014年5月5日現在
政府のデータカタログサイトは、日本におけるオープンデータ関連の政策や、行政の見える化、産業創出などにおいて重要な位置づけとされており、再開とともにデータカタログの充実とその活用が期待されるところです。
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