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地域活性化への貢献と教育

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先日、文部科学省が「平成19年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム選定結果」(7/30)を発表しました。

選定取り組みのカテゴリは下記のとおりです。

1「地域活性化への貢献(地元型)」

2「地域活性化への貢献(広域型)」

3「知的財産・コンテンツ関連教育の推進」

4「持続可能な社会につながる環境教育の推進」

5「実践的総合キャリア教育の推進」

6「教育効果向上のためのICT活用教育の推進」

 
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の「地域活性化への貢献(地元型)」に少しフォーカスしてみるとどうでしょう。

「農業環境教育プログラム」、「古都の地域資源を活用した全学的教育」、「地域貢献を目的とした共創的学習プログラム」、「学生力を活用した地域への還元教育」等、【共生】、【還元】、【環境】、【再生】等のキーワードが目立ちます。中には、「web2.0技術の活用による地域情報の集約と地域活動の促進」というテーマでWeb2.0の思想と技術を地域活性化に活用していこうという取り組みも見られます。

 
地域活性化は教育と密接に絡みます。学生が地域との一体感を意識し、地域活動に取り組んでいけば、地域活性化への一躍を担うことになるでしょう。またWeb2.0等のWebも活用しながら、多くの情報を集約し、地域活動に還元していければ、リアルとネットの融合による地域活性化が進んでいくのかもしれません。


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