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海外記事、ブログ、記事にならない情報について、ITmedia エンタープライズ海外記事担当から一言

7月30日が待ち遠しいです(またKB3035583が降ってきました)

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今日(5月6日)はWindows 10 Homeのアップグレード価格(119ドル)が発表されました、という記事と、「Windows 10を入手」アプリ(タスクトレイに表示される白いWindowsアイコン)は7月29日後消えるそうです、という記事を書いたんですが、後者の方がたくさん読まれました。

そして、Twitterでは白旗消滅は「朗報!」という反応が多いです。

それだけ、Windows 7/8.1から10にアップグレードしたくない(できない事情がある)ユーザーがいるということじゃないかなと思います。

私も、Windows 10マシンは買いましたが、非力なWindows 7マシンはこのまま使い続ける予定なので、Microsoftの更新があるたびに、びくびくしながら確認しています。

で、まさに今日のこと。タスクトレイに憂鬱な更新アイコンを見つけて更新の確認ウィンドウを開いたところ、まさかの「KB3035583」(「Windows 10を入手」アプリをインストールするやつ)が復活。なにこの不死鳥状態。。。数えていませんが、何度も非表示にしているのに。kb3035583.jpg

もちろん、今回もそっと右クリックして非表示にしました。kb3035584.jpg

7月30日まで、あと何回この攻防を繰り返すことになるんでしょう。

Microsoftは、ユーザーの63%が無償でアップグレードできるのが7月29日までだということを知らないと言っているんですが、少なくとも自分でわざわざKB3035583を非表示にしている人は、のんびり後でアップグレードしようと思ってい(て、いつの間にか有償になった、と後で騒ぐ)んじゃなくて、アップグレードしたくないのだということは、ご理解いただきたいです。お願いしますです。

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