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ソニーのジョブズ映画、前途多難──クリスチャン・ベールも降板だそうです

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脚本のアーロン・ソーキンが非公式とはいえはっきり言ったから記事にしたのに、なんと、クリスチャン・ベールはSony Pictures Entertainmentのジョブズ映画の主役を降板したらしいです。

ハリウッドリポーターによると、ベールは出演する他の俳優陣と顔合わせまでしたのに、熟考した結果、「自分はこの役に適さない」と判断して辞めたんだそうです。

その前にはレオナルド・ディカプリオが降板しております。

Facebookの映画もセリフが多くて大変そうでしたが、ソーキンさん、今回もかなり大変そうな脚本にしたらしく、それもあってなかなか引き受けてがいないのかも。

ちなみにウォズ役はセス・ローゲンだとバラエティが報じてます(写真は本人のTwitterより)。

Seth

これもまだ正式発表じゃないですが。そもそもまだ映画のタイトルも決まってません。

版権(アイザックソンの公式伝記「スティーブ・ジョブズ」)高かったろうに、どうなることやら。

低予算でアシュトン・カッチャー主演でとっくにブルーレイにもなってる米Five Star Feature Filmsの「スティーブ・ジョブズ」はさっさと公開してそれなりに評価もされてよかったことでした。

Comment(1)

コメント

TETSU

前と違って、今はAppleの知名度は非常に高くなっているし(普通の人もよく知っている)前よりもプレッシャーは相当高いかと。
Facebookの映画は、それによってFacebookの知名度も上がったが(普通の人の知名度はまだそんなに高くなかった)今のAppleでは映画によるメリットも少ないし、変な作りにすると怒られそうだし・・・ジョブスはそこらへんは寛大だったけど、周りの人は違うかも?

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