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ドイツの手帳メーカーX47&X17のCEOビュットナーが、手帳とタイムマネージメントやビジネスのお話を中心にお伝えします。日本のビジネスマンのみなさまに、手帳を通じてドイツを身近に感じていただきたいと思います。

システム手帳界最小!? X47タイマーA7とは? 【応募者プレゼント】

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誠ブログ読者の皆様、X47&X17のビュットナーです。

早速ですが、皆様はどのサイズのシステム手帳をお使いですか?

ビジネスやプライベートなど、人それぞれ、各々の用途によって使いやすい手帳サイズは違ってくると思います。

日本で主流なサイズというのは、

・A5サイズ (リフィルの大きさ:縦210mm×横148mm、穴数6)
・バイブルサイズ (同170mm×95mm、穴数6)
・ミニ6穴サイズ (同126mm×80mm、穴数6)
・ミニ5穴サイズ (同105mm×61mm、穴数5)

ですが、


X47シリーズ最小モデルのタイマーA7、通称「ミニタイマー」に使用するリフィルの大きさは
縦105mm×横74mm(A7)、穴数0です。

ミニ5穴サイズのリフィルは少し横幅が狭いですね。


しかし、カバーを比べてみると、
X47 タイマーA7: 縦125mm×横90mm、厚さ、15mm
他社 ミニ5穴サイズ用カバー: 縦121mm×横105mm、厚さ、25mm(リング径15mm)

そう、実際ポケットに入れる際に重要となる、カバーの大きさは、縦方向で4mmほどタイマーA7が大きいものの、
厚みは10mmも薄くなります

通常、このA7サイズ(またはミニ5穴サイズ)の手帳はYシャツ等の胸ポケットに入れて使用される場合が多いですが、
10mmの厚みというのは、思いのほか違いがわかるものです。

(リング式手帳の場合、リフィルをどんどん挟んでしまうので、重みも厚みもさらにプラスされることになるでしょう。胸ポケットが手帳の重み&厚みで変に下に下がっていたり、盛り上がったりしていませんか?)


私、ビュットナーもこのミニタイマーを使用しています。

ビュットナー財布と手帳klein.jpg

左が私のタイマーA7です。使い込んだ感がありますが、レザーの良さは、こうして使えば使うほど「味」がでてくるところにもあると思います。
ちなみに右はX47のUNOという、コインケースです。これもまたミニサイズなので重宝しています。



そこで、今回は、このX47A7タイマーを日本のユーザーに知っていただくために、
応募者の方の中から抽選で1名様にプレゼントをご用意することにしました。


今回プレゼントするのは、

カバー: X47タイマーA7 プレミアム ガウチョ 本革 マホガニー 
リフィル: X47ウィークリーカレンダーA7 (バーチカル) 2011 (前回の記事で使用法などを紹介したリフィルです。)
      X47リフィル方眼A7 (1冊)
ペン: X47 MINIペン(ボールペン) ダークブラウン
(合計:29400円相当)

をセットにしたコンプリートパックになります。


ご応募は
・氏名
・Eメールアドレス
・「誠ブログ タイマーA7への応募」という内容
をご明記の上、

こちらのコンタクトフォームよりお願いいたします。

ご応募いただいた方には、必ず応募受付完了のメール返信を行いますが、
万が一メールが弊社より返信されてこない場合は、Eメールアドレスの入力ミスか、スパムメールフォルダーにメールが入ってしまった可能性が考えられますので、
お手数ですが、ご確認ください。


なお、個人情報保護の視点から、発送先のご住所等は抽選後、当選者の方にのみお伺いいたします。


応募締め切りは2010年11月28日日曜日とさせていただきます。

当選者の方には11月末日をもって発送させていただきます。


また、次回ブログで当選者の方のイニシャルとお住まいの都道府県をお知らせすることで
応募者の方への抽選結果通知とさせていただきますことをご了承ください。

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