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ドイツの手帳メーカーX47&X17のCEOビュットナーが、手帳とタイムマネージメントやビジネスのお話を中心にお伝えします。日本のビジネスマンのみなさまに、手帳を通じてドイツを身近に感じていただきたいと思います。

X47&X17の提唱するタイムマネージメント ~バーチカルタイプのウィークリーカレンダーを使ってみませんか?~ Vol.1

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誠ブログ読者の皆様、X47&X17のビュットナーです。

皆様、2011年の手帳はもうお選びになりましたか?
10月から12月は、一年で最も手帳が注目される時期ですが、X47とX17も今シーズンから本格的に日本での販売を開始しました。

残念ながら、まだ実店舗でのお取り扱いは店舗様が限られてしまっていますが(今後より多くの店舗様に取り扱っていただければなぁ、と願っています。)、インターネットショッピングの世界では、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、数店の店舗様でお取り扱いいただいております。
弊社のAmazon Japan様内でのショップについても、前回の記事でお伝えしてから、さらに商品ラインナップを増やしました!

Duo4w200h150.jpg一例を挙げると、今まで日本未発売だった、「Duo4(デュオフォー)」(コンプリートセット価格28200円~)という
財布機能と手帳機能が一体となった男性にも女性にもお使いいただける二つ折り財布を本日、10月28日より販売を開始いたしました。
すべて本革(牛革またはシカ革)を使用し、色バリエーションもブラック・ブラウン・レッド・ボルドー・ダークブルーをご用意し、レザーバリエーションも、鹿革・牛革(ガウチョ・カリプソ・クロコ押・カーフなど...)をご用意しています。
※リンクは一例です。
※レザーバリエーションによってはお取り扱いのない色もございます。
※Duo4コンプリートパックには、X47ウィークリーカレンダーリフィル、ノート型リフィル、ボールペンがセットされています。



さて、今日は2011年の手帳のご案内第一弾として、
弊社の売れ筋ナンバーワンリフィルである、「バーチカルタイプ」のウィークリーカレンダーについて、
私ビュットナーの提言する「タイムマネージメント(時間管理)」システムを踏まえてご説明しましょう。

まずは、こちらの画像をご覧ください。
週間リフィル.jpg
これは、X47およびX17に使われているウィークリータイプのバーチカルカレンダー(A6・A7サイズ*)の見開きページです。

ぱっと見てすぐになんとなく上下に分かれているということがお分かりいただけると思います。

上段は30分区切りとなっているバーチカル仕様の予定書き込みスペースとなっています。(A6/A7サイズは9時-20時、A5サイズは8時-21時表記となっていますが、前後1・2行のスペースがあるので、その部分にその前後の予定をお書き込みいただけます。)

下段は3つのマスを含む、横罫ノート仕様となっています。

この下段こそが、私がお勧めする「時間管理術」の核なのです。


次にこの画像をご覧ください。

使用例weekly-calendar-planner-black.jpg少しわかりづらいかもしれないので、ご説明いたしましょう。

まず、左側の3つのマスには、

重要度 
優先順位
(アクティビティ【行動】の)種類 (たとえば、外(社外)・内(社内)・プ(プライベート)のようにわけていただくのはいかがでしょうか?)

を書きます。
(もちろん、日付を入れてたり、そのアクティビティが終わった後に〆チェックを入れる欄としても、有効ですね。)

そして、横罫部分には、具体的なそのアクティビティの内容を一文でお書きください。


これで、ぱっと一目で、一週間の予定と内容がわかります

アクティビティの詳細はノート型リフィルに書き込むとよいでしょう。

しおり紐がついている本体カバーをお使いの場合、
一本をその週のページに、もう一本をノート型リフィルのアクティビティ詳細が書かれているページに挟めば
ぱっと一目でわかる予定とその詳細が簡単にリンクできることになります!


かなり、時間が有効に使えるようになりますので、だまされたと思って、一度お試しください!!

ちなみにデイリーカレンダーも本質は同じです。


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