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開発ツールビジネスの再生に格闘。マーケティングの視点で解説

バーチャル形式のデベロッパーキャンプ進行中

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当日だけで200名以上もの登録をいただいて、予想以上の反響にびっくりのデベロッパーキャンプ、現在も進行中です(12日16時半まで)。

とにかく初の試みということで、どれぐらい参加いただけるか、また、参加規模に応じてどれぐらいのクオリティで配信できるのか、ちょっと試行的なところもあったのですが、ビデオも含め、かなりのクオリティで見ることができています。

いずれのセッションも150名前後参加いただいていて、昼間のバーチャル参加も結構いけるんだな、と感じています。ライブ会場はこんな感じ。

Live

一方、ネット経由では、こんな感じで参加できます。

Virtual

ちなみに、これはツールクラウドを説明するホワイトボードプレゼンですね。ところで、今回、このタイミングで来日したJason Vokes。彼は、ヨーロッパでボーランド時代から開発ツール関係の技術面、マーケティング面を見てきて、エヴァンジェリスト活動などを続けてきました。元々開発者でもあり、似たような波長です。

ただ、彼はベジタリアンで、食事には気を使います。うどん、そば、野菜天ぷらなど、手持ちのカードは使ってしまったので、今日は、フレッシュネスバーガーで、トーフバーガーに挑戦。気に入ってもらえたようです(写真参照)。

Jason

さて、進行面に関しては、やはりバックアップの大事さが改めて浮き彫りになりました。特に、ネット配信だと、現場の状況が分からないこともあって、トラブルをどう避けるかは、継続して参加いただくための重要な要素のひとつになると思います。明日は10時から。

Comment(5)

コメント

バーチャル形式で参加させて頂いたものです。
この不況のさなか容易に出張できない状態で、このような参加形態は大歓迎です!

ちなみに弊社の回線速度は、決して速いものではありませんが、落ちる事無く快適に参加できました。

今後も「バーチャル形式」を強く希望いたします!!
明日も参加させて頂きます。

Quest

両日、ほぼ全てのセッションを拝見しました。
セッションを見るだけなら、移動の時間とお金がかからないので非常に助かります。
説明資料なども基本的に静止画なので非常に安定し、別ウィンドウの講演者の動画もスムーズでした。
ただ、同時通訳の時の音量のバランスが悪くて、一時的に聴きにくい場合があったのと、
各セッションの間がぴっちり詰まっているので、せめて10分でもセッション間の休憩を設けて欲しいところです。
(実質、機材の切り替え作業で5分くらいは間があいたのですが)

KSCさん、コメントありがとうございます。
バーチャル形式の継続を希望されている方が大変多くいらっしゃいますので、ぜひ今後も、バーチャル開催、ないしは、バーチャル併設を実践していきたいと思います。

よろしくお願いします。

Questさん、コメントありがとうございます。
実際、運営面では、まだまだ改善の余地があったと思います。通訳入りについては、やはりまだ課題がいくつもあるようです。今後、方式も含めて検討を続けていきたいと思います。

benok

仕事の合間に参加させていただきました。
やはりバーチャルはバーチャルで良い物ですね。
私は以前CodeRageにも参加したことがありますが、
最近は時差の関係もあって最近はもっぱらReplayにたよってます。
(CodeRageは有用なセッションが多数あり、見てない方には一見をおすすめします。英語が苦手な方だと多少苦しいかもしれませんが、デモとスライド見てるだけで分かるようなのも結構あると思います。
今回のrozlog氏の元ネタも以前視聴済みでした、確かDelphiを使ってメトリクスを出してたのも見たような気がしましたが..。)

バーチャルデブキャンも次回は録画しておいて、リプレイをダウンロード出来るようにしていただけるとありがたいのですが、いかがでしょうか?
リプレイだよりの人が増えると盛り上がらないとは思いますが、あとで見直したいセッションも多いと思いますし、2, 3週間後に公開くらいでどうでしょうか?

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