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起業時に会社の登記は自分でやったほうがよいの巻

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会社の設立時はバタバタして忙しい気がするかもしれない。しかし、この忙しいさは、体制が出来てもいないのに仕事をとってしまった忙しさと比べるとはるかに楽でリスクが低い。起業の際は、会社の登記を是非自分でやるのがお勧めだ。

司法書士に頼みたくなる理由の一番は時間がないことではなく、お上仕事における不安だと思う。
断言するが、例え登記で失敗したとしても、さして失うものはない。
登録をし直せばいいだけである。
○月○日の大安に登記したいというゲンを担ぐ方はもちろんいらっしゃるだろうが、それとてたいした問題ではない。(実話:結局大安の次の日が会社設立日となった)

おまけに大木さんのブログによると、法務局はとても親切だそうだ。

誤解されたくないのだが、決して司法書士の付加価値を軽視しているのではない。
当社も司法書士に仕事をお願いしている。しかし、サービスの内容を理解した上で、
司法書士に仕事を頼むのがかしこい消費者というものであろう。
今後いくらでも司法書士に仕事を頼みたいケースは発生する。

会社を興す際には様々な不安がある。そして、それを、ひとつひとつ知らないことでも自分で判断して進んでいくことでしか解決ない。
そして、その判断は100%正しいなんてことは全くなく、失敗を繰り返しながら、学んでいくのだ。
そして、その失敗は初期であれば初期であるほど、そして小さければ小さいほど、失うものよりも得るものが多い。

不慣れなことで、初期段階に失敗しても痛くないもの。それが会社の登記だと私はつくづく思うのだ。

ところで、私の不安は皆にあてはまるのかと思っていたら・・・・苦もなくさくさくと会社登記を済ませてしまう人っていることがわかった。
知人が先日、会社を立ち上げたのだが、早いのなんのって・・・・・
会社を立ち上げるのは彼にとって初めてだが、前職でお上仕事に慣れていた彼は、役所相手の仕事のコツのようなものを会得しているのだろう。助成金だってあっという間に見つけてきた。羨ましい・・・・と思ったが、単に彼のハードルがその次にあるってことだけですね。

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