2009年12月
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2008/10/10
THE21の最新号を買いました。個人的には、奥山清行さんの記事(P.82)を読みたくて買ったのですが、タリーズの松田公太さんとつんく♂さんの対談(P.12)がおもしろいんです。
その中でつんく♂さんが、心が折れないことについて話されています。
凡人の僕がなんで成功できたかというと、気持ちが折れなかったからだね。たとえば用意ドン!で鉄棒にぶら下がると、オリンピックの体操選手は、何時間でもぶら下がっていられる。でも、凡人は十分もするとつらくなる。そして、他の人が手を話し始めたとき、「自分は手がちぎれてもいいから」と思って、その人より五分間だけ長くがんばれる人が生き残れる人です。
社会にも、ビジネスにも、スキルはあるほうが良いと思います。また、立場によって必須のスキルもありますよね。経営者なら、B/S、P/Lを読めるとか、契約書は隅から隅まで理解して締結できるとか。
そういったスキルもあるに超したことはないのだと思いますが、つんく♂さんの言われているような、「俺の気持ちは折れない」という決心って大事ですよね。腹を括っているというか。
つんく♂さんもその後に言われているのですが、変なこだわりに固執する必要は必要ないと思います。そうではなく、「やったるぜ!」みたいな心意気というのでしょうか、志というのでしょうか、そういったものは必要なんだろうな、と感じます。
今回のTHE21、けっこう面白いと思います。僕はコンビニで買いました。
...自分のキャリアパスを考えるときに、他人のキャリアパスを考えてはどうか
何だか長ったらしいタイトル・・・。
キャリアパスという言葉については、プログラマーがプロジェクトマネージャーを目指す、みたいないい加減な説明をしているサイトもありましたが、はてなキーワードが概ね整理できた書き方のように思います。
ただ、僕個人的には、キャリアパスという言葉には、どうも職場を踏み台にするイメージがあり、あまり好きではないんですが。
いずれにせよ、自身の将来を考えることはあると思います。自分がこれからどうなりたいとか、自分がどうなっていくんだ、といったような。
そういったときに、自分に関わる人たちのキャリアパスを一緒に考えてはいかがでしょう、という提案です。友人、知り合い、部下、上司、同僚などなど。
今から18年前に上司になった方から、「上に行きたいなら、お前のポジションになる人間を見つけろ」と言われたことがあります。
もし今が課長で、部長を目指すなら、次にその課長のポジションを埋める人材を見つけてこい、あるいは部下の中から選抜しろ、ということですね。
多くの場合は外部から見つけてくるのではなく、部下の中から選抜するのだと思いますから、これはとても責任のあることですよね。それぞれの部下の適正を判断し、全員の将来を考えていくわけですから。週末に、脳みそが溶けそうになるくらい考えたことを覚えています。
別に同じ会社の人のキャリアパスだけでなくても良いと思います。友人のキャリアパスを考えてみたり、先週知り合った人のことを考えてみたり。その人にとって、本当に良いのはどういう方向なのか、といった具合で。
人はなかなか自分のことは分からないことが多いです。他人には公平かつ冷静な評価が出来ても、自身には甘くなったり、極端に厳しくなったり。
だからこそ、より多くの自分以外の人について考える習慣をつけることで、自分にも人同じように公平かつ冷静な評価・判断が出来るようになるんじゃないかな、なんて思います。
ちょっと自分に甘くなっている今日この頃。自戒の念を込めて。
... 2005年10月13日。このブログが始まった日です。何を書いたかなんて覚えていなかった。(汗)最初のころは堅かったなぁ、なんて振り返っている次第です。
3年を振り返ってみると、長いような、短いような。でも、いろいろと環境も変わり、その間に子供は幼稚園から小学二年生になり、僕自身は50歳を意識するような年齢になり・・・。
僕のブログの始まりは「何か発信したい」だったのですが、途中で「共有したい」になったり、「みんなに聴いてみる(問いかけてみる)」にもなりました。
このブログは僕個人の意見でしかないわけですが、読んでいただいた方と意見交換できるとうれしいと思っています。僕自身も、多くのブログを拝読していますし。
目的の不明確な異業種交流会に参加するよりおもしろい。このブログも、何かのテーマについて話し合う場がいいな、と考えている次第です。公開交換日記、みたいなものでしょうか。(ちがうかな・・)
ブログを通じて、ブログを書くことで、いろいろな人に出会うことができるようになりました。ブログという存在で、新しいネットワークができた気がします。
皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。
家賃滞納で家を追い出されるトラブルが増えているそうですね。確かに、家賃は滞納しない方が良いのは確かです。オーナーも、そのマンションやアパートを建築することに対し、ローン契約をし、もらった家賃をあてにしてローンを支払っているそうです。
なので、家賃を滞納する人が複数いると支払いに困ってしまう。理論的にはそうなりますよね。
ただ、じゃぁ、支払えなかったら何をしても良いのか、ですね。80年代初め、サラ金という言葉が流行り、返済できない人の家に行って、大声で怒鳴りまわったり、家やその近所の電信柱などに「金返せ!」と書いたビラを貼りまくる、という荒っぽい回収が行われた時期がありました。個人的には、それを思い出します。
追い出された人たちが裁判を起こしたそうですが、勇気のいる行為だと思います。でも、それをやる人がいないと、変わらない可能性が高いのも事実なんだろうと思います。
僕個人的には、2年ごとの更新料というのも、わけが分からなかったりしますけど。。。
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