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民主党・鳩山代表の「ぶら下がり取材」、始めるのは簡単だが…

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民主党・鳩山代表の「ぶら下がり取材」が20日、始まった。(産経報道
アイデアは岡田克也幹事長が出し、できるだけ麻生首相が「ぶら下がり」をした後に行うとのことだ。

夜のニュース番組などで露出を増やしていこうとの狙いだが、こうした「定例モノ」は、始めるのは簡単だが、止める時が難しい。攻勢の時にはいいが、都合の悪い話が表面化した時にも応じなければいけない。急に中止というわけにはいかないのだ。

夕方になってそんな話が出た場合、情報不足の中でコメントする必要も出てくる。不機嫌な顔になってしまうと、テレビはすべてを映し出し、イメージダウンになるだろう。

危機発生時こそ、その真価が問われる。


*民主党代表選のディベートの模様はあまり話題にもならず、探してはみたが結果的に見ることができなかった。日本記者クラブでの公開討論会と同じ感じだったのかと想像している。

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