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流されずにどうすれば儲かるビジネスが見えてくるか、ゴールドラッシュの話で考えてみる。

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有名なお話で、ゴールドラッシュで儲かったのは誰だったのか、、という話で、最近の業務で思った事。

playerとして、金脈を掘り当てた人、、もごく僅かいたそうですが、実際には初期投資自体も回収できない方が大半でした。

実際に儲かったのは、金を掘り当てにきたplayerではなく、道具や周辺の宿泊施設など供給ビジネスで、そんななかでも一番儲かったと言われているのは、

デニムショップのリーバイス

http://www.levi.jp/

ハードな作業に耐えうるために、ジーパンを発明して販売して大ヒット!一番儲かったビジネスは実は供給ビジネスだったという話です。

この話について、最近通常業務でも感じていることがあります。業務上、広告宣伝や特にWebを使ったビジネスで、どういう業種やエリアが一番活性化するかとテーマとして出てきます。

一番出てくるのが、2020年の東京オリンピックに向けて外国人誘致のために、観光施設案件が出てくるのではという話やスカイツリーができたので、その周辺の飲食店が広告予算を使うのでは、、という内容です。

確かに活性化はするのは必須ですが、実際に宣伝に力を入れていきたいお話として出てきているのはあまり数として多くない様に思います。

※これは言ってみれば、一番儲かったではなくゴールドラッシュで言う道具や周辺の宿泊施設などの供給ビジネスのポジション。そして、活性化が見えているのであれば特段広告宣伝費を使わなくても、人は来ます。むしろ、お客様が多くてスタッフが不足になることが予想されるので、採用サポートするビジネスの方が必要になるのでは、、と思ってしまいます。ビジネスはもっともっと複雑化してますよね。

そう考えると、東京オリンピックや東京スカイツリーの影響で儲かるビジネスというのが、何なのか?リーバイスのポジションは、どういうものか、、考えてみると少し見えてきそうですね。

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