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WSLで始めるUbuntu > 第9回 シェル変数について知ろう

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私が編集支援している宮崎悟氏によるCTC教育サービスコラム「WSLで始めるUbuntu > 第9回 シェル変数について知ろう」が公開されました。興味がある方はご覧ください。

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前回は、findとxargsを組み合わせた方法をについて説明しました。 今回は、シェルを使う際にかならず使うと言っていい、シェル変数について説明しようと思います。
シェル変数とは
シェル変数とはシェルが持っている機能の一つです。変数名で示されるシェル変数に値を代入したり、代入した値を表示することが出来ます。以下の例では、「AAA」が変数名、「aaa」がシェル変数に格納された値となります。
$ AAA=aaa
シェル変数に格納された値を表示、使用するためには「$変数名」や「${変数名}」のようにする必要があります。以下では、シェル変数AAAへ格納された値をechoで標準出力に出力しています。
$ echo $AAA
aaa
$ echo ${ABC}abc
aaaabc
このように、シェル変数をコマンドの引数に使用することが出来ます。シェル変数に続けて文字列を使用するような場合、「${変数名}」の形式を使いましょう。 気をつけなければいけないのは、空白や特殊な文字列を含む場合です。その場合、「''」や「""」で括ること設定が可能です。

この続きは以下をご覧ください
https://www.school.ctc-g.co.jp/columns/miyazaki/miyazaki09.html

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