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周りに迷惑をかけない気の強い子を育てるには

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子育てって難しいですよね。

我が家の子育てはかみさんが中心なので、私がとやかく言うまでもないのですが、その子育ての経験と、社会人になってからの私を含めた様々な人の成長を見ていると、人生の成功において、「周りに迷惑をかけない気の強さ」がとても重要なのではないかと考えています。

単純に気が強い子を育ててしまうと、我儘になったり、乱暴になったりしますよね。それが修正されずにそのまま大人になると、当然社会には通用しませんよね。

気が弱いまま、大人になってしまうと、どうしても生存競争には勝てない子供に育ってしまいます。

魚を飼っていても思うのですが、水槽に、餌が落ちてきて、真っ先に食べる魚が大きく育ち、それにより泳ぐスピードも速くなり、まずます餌を速くとれるようなり、さらに大きくなります。この話はペットの話ですが、子育てや社会人になってからの人間の状況と似ていませんか?

社会人になってから思うのは、気の強さというのが重要な局面で影響を及ぼすことが多いと思うのです。「何を!」と思って、頑張れる力、行動ができる意思が必要なのですが、その時に実力が伴わないと、周りが距離を置き始めるので、やがて淘汰されていきます。(厳密にいうと、気が強くて実力があっても、言っている内容が超独善的だったり、勘違いだったりすると、周りが距離を置きい始めたりしますけど、、今回はそこには触れませんww)

この観点から思う、「周りに迷惑をかけない気の強い子を育てる方法」は実力をつけてやることに尽きると思います。

実力が付けば、自信がつくので、自ずと気が強くなるのです。

子供のころの実力は、頭の良さもありますし、体の大きさ、運動、ピアノや水泳などの個別の習い事もそうです。どこかで自信がつくとよいです。

それらの根本にあるのが体の大きさと体力だと思ってまして、良い栄養状態と運動というが全体になると思っています。例えば、お菓子ばかり食べさせて、ご飯は炭水化物ばかりで、たんぱく質やビタミンなどが少ない状態だと、肥満児になり、体は大きくなりますが、体力が伸びないので、弱くなって行ったりしますよね。

一方で勉強や習い事は好きな分野を早めにやらせるのにつきます。早めにやるから、人より秀でて、自信になるのです。遅く始めれば、子供に負担がかかって性格が曲がったり、辛さが残るので、勉強が嫌いになったりします。社会人になっても勉強が必要なので、子供のころに勉強嫌いになってしまうと、社会人になってからも苦戦が続きそうです。

なーんて、当たり前のことばかり書いているので、読まれている方は気づきがないかもしれません。でも思うのです。当たり前のことだから重要であり、そして多くの人たちがこの当たり前をできていないのではないかと思うのです。それにより、いろいろな苦戦が訪れるのだと思います。

なお、私の子供たちの塾のことや習い事、子供たちの成績、お受験の結果など、興味がある方は、以下で調べてみてください。なかなかの戦績だと思いますよ。

どこかの誰かの参考になれば幸いです。

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