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「ZFSで使用できるストレージプールを確認しよう(1)」

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私が編集支援している宮崎悟氏のUbuntuでZFSを使ってみよう第3回「ZFSで使用できるストレージプールを確認しよう(1)」がデジタル・ヒュージ・テクノロジーで公開されました。

前回前々回と好評なUbuntu de ZFSコラムです!
興味がある方はご覧ください。

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前回は100MBのファイルを使用して、zpoolを作成してみました。指摘されて気づいたのですが、100MBの領域なのに、zpoolでは80MB、zfsでは40MBとかなり少なくなっています。
これは、zpoolおよびzfsの管理領域として、ある程度大きい領域を使用するためです。実際には数TBのzpoolを使うことが殆どで、その場合どれほど増やしても200MB程度でした。今回はテストのため、小さい領域を作ったためこのような減少が起きたのです。興味深いですね。

さて、今回は、zpoolで、色々なボリュームが作成できることを説明したいと思います。

◆ストライプ

ストライプとは、いわゆるRAID0に辺りディスクに分散してファイルの読み書きを行うものです。ZFSでは正確にはストライプとは違うのですが、ストライプに近いことを行うことが出来ます。

(この続きは以下をご覧ください)
https://kusanagi.dht-jpn.co.jp/2018/12/ubuntu_zfs-3/

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