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今の中国に、日本のキッズエンタテインメントが米製から日本製に変わった頃を感じる。

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アメリカのアニメやドラマってさ、おいらが3-5歳のころ、日本のコドモの間でめっちゃ流行っていたんだよね(1969-71年頃)。

さっきあることがあって、とくに、スーパースリー(リンク先は主題歌)には多大な影響をうけている、と再認識したんだわ。

そうそう「ハンナ・バーバラ」「バットマン」「スパイダーマン」「チキチキマシン猛レース」(主題歌)あたりがすごかった。

ところが、ちょうどそれに前後して日本製の「帰ってきたウルトラマン」「仮面ライダー」(1971年)がオンエアされていて、、
僕はそのままリアルタイムで小学校低学年にかけて「科学忍者隊ガッチャマン」「仮面ライダーV3」「マジンガーZ」「秘密戦隊ゴレンジャー」「ボルテスV」とかを毎週一回観るようになっていった。

つまり、この71-74年に、米国のエンテインメントから、日本のエンタテインメントに切り替えが進んでる、んだ。

振り返ると、僕自身も、日本そのものも、そうだったんだな、と。

中国のいまのコドモ文化的状況って、まさに、あの頃をおなじようなものと考えるべきなんじゃないのかなぁ、って。

とにかく、ここ数年の中国製のオリジナルアニメやドラマの量産ぶりはハンパじゃないし、どんどん質も劇的に向上している、んだわさ。

きっと、この後、いや、まさに今のタイミングで、未来の「マジンガーZ」や「仮面ライダー」が中国から生まれるんじゃないかな。

Comment(1)

コメント

田中 角栄

言論統制されていて、自虐ネタや意義深い考察もできない中国のドラマ、アニメに何が期待できるのですか?
戦時中の日本アニメのようなものしかできないでしょ?
絵がきれいになっても、無理。
考察が甘すぎ。

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