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顔認証誤動作から知る、女性心理の難しさ

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今朝家人がパソコンを眺めながら高笑いをしていて何かと思えば、

↑このニュースを見てひとりで大うけしておりました。

ほうら機械がやる事なんてそんなもんよね…的な指摘かと思ったら、ちょっと話が違うようです。

それは何かというと、自分が明らかに20歳を超えて、アラサーラ、アラフォーとか、アラフィフ?、はたまたアラ還だとしても、女性なら年齢を機械に判断されるときに

あなたは20歳以下なのでタバコは買えません

と機械にダメだししてもらうのはある意味ウエルカムな様子です(苦笑)

先日女性用の高価な補正下着をレンタルするビジネスが評判になっているというニュースを見かけたり、

地元の喫茶店で明らかに70歳、いや80歳を超えているか…と思われるお婆ちゃん3人組みが、化粧品を持ち寄って井戸端会議をしておりましたが、、世の中の消費鍵を握る女性心理を理解するために男性はまだまだ勉強が必要な感じがしますねw

Comment(4)

コメント

おおた

先日のニュースであったタイムリーな話題ですが、サッカー選手のデビッド・ベッカム氏がアメリカのLAギャラクシーに移籍した後、米国内の飲食店でワインを注文したところ、未成年とみなされて注文を拒否されたことがあったとか。
 ほうら人間がやる事でもそんなもんよね…じゃなくて(笑)、これからは飲み屋に来た女性に対して「お客様、未成年の方にはお酒はお出しできません」とダメ出ししてあげるサービス(?)を展開すべきでしょうかね(笑)。

カメラの受光部は処理の速いCMOSが主流になってきていますが、
これで複数のカットから最大公約数のベストショット静止画を合成するアルゴリズムが今後普及すると、
かなり遠くからのピンボケ動画からでも、かなり精緻な顔写真を抽出することができます。
街を歩いているだけで、顔認識されて照合データがサーバーに送られるようになると、
アリバイ無しに生活することができなくなりますね。困った。。。困った。。。

ささき

おおたさん、コメントありがとうございます。

>「お客様、未成年の方にはお酒はお出しできません」とダメ出ししてあげるサービス(?)を展開すべきでしょうかね(笑)。

先日出ていたSAPIOの中に”申し上げにくいのですが「女尊男卑」行き過ぎていませんか?”という記事が掲載されてましたけど、女性消費者に喜んでもらえる(大事に扱ってくれるとか、嬉しさのツボを刺激してくれる)サービスとしては、本当に男性の目線からすると、想像も付かない事がヒットする可能性はありだと考えないとダメなんでしょうねw

ささき

JRXさんコメントありがとうございます。

パンチではセキュリティカメラに関するFLASHコンテンツなどの制作のお手伝いをさせていただりもしているのですが、監視カメラもメガピクセルの時代で、これから登場してくる新製品も高機能づくしなので、ご指摘のような事は確実に現実化ですよね(苦笑)

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