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【YouTube】 HD対応で、パソコン買い替え需要が発生?

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今年3月に松尾さんが、YouTubeのH.264再生トリックが判明ってエントリーをアップされましたね。そしたら昨日は

【YouTube】 URL末尾に「&fmt=22」で動画が超高画質に!

って事で、いろいろなサイトで高画質再生のテスト結果が報告されたりしていますね。H.264の時と同様、URLの末尾に「&fmt=22」を付加することでHDモードで再生できるって代物ですが、画質がいい悪いとはちょっと別な観点から考えてみると、

1280×720pxのHD画質でアップされているってのが基本的に必要なんで、わたしが持ち歩いているDellのPrecisionもHD編集可能なソフトを入れてはいるのですが、映像の取り込み作業を含め、HDを気軽に扱うってのはまだなかなか厳しい。

なので、この編集環境(編集に耐えうるマシン環境)を手に入れたいって、人たちがYoutubeとかその他の映像共有サイトがHD対応進めるとここに買い替え需要がかなり発生しそうって事と、

再生についても、映像がカクカクする…のような感想もそれなりの数あるようで、今回のYoutubeのHD対応は、多くのパソコンユーザのマシン買い替え、それも結構なハイスペックマシンを一般の人に買ってもらうセールストークしやすい環境を提供したのかな、、、と思ったりしたのでした(笑)

自分の持ちネタを使って、このHD対応をどう実験してみるかは、思案中

Comment(3)

コメント

jo

大塚です。

うちのマシンは、もはや完全に&fmt=22に対応できない状況です。と言うか、ニコニコ動画のmp4形式データも再生がきびしく(YouTubeの&fmt=18がギリギリOK)、その結果、YouTubeもニコニコ動画も最近は利用頻度が激減しました。とくにニコニコ動画は中毒状態だったのが、今では週に2〜3個の動画を見るか見ないかというほどになっています。

つまり、Webサービスにおいて、あまりハイスペックなマシン環境を要求すると、カジュアルユーザーが減少するリスクもあると思われます。その典型がセカンドライフだったような気もしますし。

ま、そういうぬるいカジュアルユーザーは来なくて結構というマーケティングも大いにアリだとは思いますが…。

ささき

大塚さん、コメントありがとうございます。
>その典型がセカンドライフだったような気もしますし。

鋭いご指摘ありがとうございます、確かにセカンドライフありましたね(苦笑)

私インストールしてちょっと触ったっきり縁遠くなっていました。

ちなみに吉本興業とかがJoostのほうで映像配信するってニュースが出ていましたよね、何の根拠も持ち合わせていませんが、こういった従来と比較しての高画質配信、そしてPS3でもYoutubeのFLASHに対応したりと、一般家電感覚で、テレビと遜色ない画質の配信は、メーカー側としても今後の家電販売やコンテンツ商売に向けて、是非ともやっておきたい事って考えているのかな?なんて個人的には解釈したりしております。

おおた

ただ、元々YoutubeはHDだろうが携帯電話だろうが何でも動画ソースを受け入れて、それを適当な、もとい適切な画質に変換して出力していましたよね(投稿したことないので間違ってたらごめんなさい)。
 ですから、別に全員がカクカクにもなりうる最高画質の映像を強制されるわけでもなく(アカウントを取得すればボタン一つで強制的に最高画質にできますが)、「その画質で満足するかしないか」で買い替え需要が発生するのではないかなぁ、と。
 まあいずれにせよ、「YoutubeのせいでFlashの画質が悪いと思われている(Adobe幹部のちょっと昔のコメント)」という時代は過去のものになったのだけは確かでしょうね。

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