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【投票受付中!】井上スタイルと石井スタイル

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つい先日に家内が引退を表明した井上康生さんと、五輪代表に選ばれた石井慧さんを紹介していたテレビ番組を見て影響を受けたらしく、伝統的な日本式の美学を追及するか、世界で通用する方式を採用するか、、、というところで家庭内議論が活発に行われています。

この話はなんとなく、グローバル化がどんどん進む中で旧来の日本式のビジネス方式に執着するか、どんどん海外方式を取り入れているか、、、という話とダブってしまう部分があり、それなりに議論は白熱していたりします(苦笑)

自分がやりたいと思っている柔道と世界で勝てる柔道が違うものであったら、自分の中でどんな風に折り合いつけるんだろう?

とか、

自分が目指しているものがもう通用しませんよ、と言われた場合に年代や能力によって、どのような選択をするだろうか、、、

などなど、ハッキリとした答えは出ないまでもいろいろ考えさせられることが多く、自分としては新たなルールに順応していく必要性は大いに感じつつも、日本的な美学を重んじてしまう傾向もゼロではなかったりして、この辺の優柔不断さがまさに日本人?とか思いつつ(自爆)、niftyのアンケート作って貼り付けてみましたので、もしよろしかったら投票してみてください。

P.S.
きっと番長はこの投票してくれそうだ、、、と思ったのでカテゴリは「番長と遊ぼう」にしておきました!(笑)


Comment(2)

コメント

これってその人の価値観なので結論出しづらいですね。
オリンピックで金メダルを絶対善とする論調が多いのですが、
ビジネスの世界で言うとどこの通貨で儲けるかだと思います。
世界を相手にする場合はやはり「ドル」なので石井方式。
日本でナンバーワンになるには「円」なので井上方式。
日本では円の流通量が多いのでドル方式だとやはり全方位対応は。。。
反対にドルの流通量が多い世界で日本式は。。。
と言う風に見てます。
でも、ネットは世界に通じているよと言われますが、
日本語で書いている時点で「円」を目的にしているので日本式。
本当に世界標準であるならば英語と中国語で作らないととなりますね。

佐藤さん、コメントありがとうございます。
日本の企業の多くはすでに円で稼ぐだけでは商売が成り立たない状況でしょうから、英語と中国語という図式になるんでしょうね。

わたしの場合は小さい会社なんでまだ円だけで何とかなっていますけど(苦笑)

英語と中国語でビジネスするために、これまで日本人として蓄積してきた所に、お金以外に「得るもの」と「失うもの」の両方をちゃんと知っておくことの重要性を感じた次第です。

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