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不便は3日で慣れる

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最近会社から貸与されるPCを交換しました。交換したパソコンはSurface3。ちなみに、交換前のPCはB5のLet's Note。交換するPCは自分で選択することができ、且つLet't Noteの後継機も選択できたのですが、いろいろあってSurface3を選択しました。

Surface3になって、PCは薄くなりましたが、重さは変わらず。CPU等はスペックダウンして画面の大きさも狭くなりました。ひとことで言うと不便。一番大きいのは画面が狭くなったこと。重いソフトを使うこともなかったので、CPUの差は大して感じませんでしたが、画面の大きさが小さくなったことで昔と同じ解像度を維持すると文字が小さくなり、見づらくなった為、不便と感じてしまいました。そのため、交換した直後は少し後悔をしましたが、出来る範囲でいろいろと設定をいじり使い勝手を変えて使っていると3日もしたら慣れてしまいました。

最近は何もかもが便利になり、新商品が発売されるたびに新しい機能が搭載されるようになりました。携帯電話でいうと、20年近く前は電話するだけだったものが、カメラがつき、音楽が聴け、ネットを見れるようになり、電子マネーで支払いが出来るようになるなどすさまじい進化を辿ってきています。

自分は基本新しい機能が出たらすぐに使いたがる人なので、自分が使うものをスペックダウンするということはありませんでした。

しかし、今回初めてスペックダウンという体験しました。スペックダウンをすることで初めは不便に感じることもありましたが、3日もすると慣れてしままった。慣れるということは、本来そこまでの機能は必要もなく使っていたということといえます。

常に便利なものを求めるということは重要かと思いますが、PCの交換という些細な出来事から現在は必要以上の便利さを求めているのではないかと考えてしまいました。

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