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仕事、ライフスタイル、世間での新しい価値を求めて

他社見学をして思うこと

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勉強のために同じ業界とかの他社を見学にいくことがあります。
また、同じように見学を受けることがあります。

他社見学をした際には、
「なんて素晴らしいのだろう」
「当社はまだまだだ。見習わなければ」
と思います。

また、他社が見学に来た場合はよく
「すばらしいです。当社ではここまでできてません。」
とよく言われます。

隣の芝生が青く見えるのか、お世辞を言ってもらっているだけなのか、よく分からなくなる時があります。

でも、大切なのは
「奢ることなく、他社のいいところは見習う」
という姿勢です。

他社もプレゼンする際は本当はできてなくても、あるべき姿を話したりするはずです。
しかし、あるべき姿は目指すべき姿で、他社ができてなくても見習わなければいけません。

逆に、他社にプレゼンする際に「実態は少し違うんだけど、いいように言ってしまった。」というケースがありますが、やっぱりいいようになるのがあるべき姿であり、堂々と胸を張って言える様にしていくべきです。

実は他社を見学しなくても、目指す姿は分かっているのかもしれません。

Comment(2)

コメント

> 「奢ることなく、他社のいいところは見習う」
非常に同意です。
当たり前のようですが、なかなかそうはなっていない会社(実行していない経営陣)が少なくないように感じますが。

大木さん
コメントありがとうございます。そうですね。他社をそっくりまねるのではなく、独自性を出すところと見習うところのバランスちゃんととりながら経営することが重要だと思ってます。

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